ちゃおチャオブログ

日々の連続

5.11(月・晴れ)戦争好きの二人。再びの鼻の差。

 

 

好きと言うか、もうキチガイの域だ。戦争を止められない二人。国が潰れようとも戦争をし続けるだろう。両国民は哀れだ。こんな二人を国のトップに選び、選ばれた二人は独裁者になる。

 

昨日のプーチン、赤の広場で兵隊だけの行進をしょぼくれた目で眺めていた。去年は習を呼んだり、旧ソ連邦の大統領を呼んだりして、意気揚々だった。間もなくウクライナを屈服させると。あのトランプまで誘いに乗って行きかけた。流石に回りが袖を抑えてモスクワ行にはならなかったが・・。

 

戦車もミサイルもロケットも無い哀れなプーチン、沈んだ声と下を向いての声明では誰も付いては来ないが、それでも裸の兵隊さんは「ウラー」と大声を上げていた。来年はもうこんな行進もないだろう。そもそもプーチンがまだ生きているかどうかも分からない。

 

もう一人の戦争悪魔、いろいろ素振りは見せるが、根は戦争。交渉をする振りをして、戦争を続ける。要は止めたくないのだ。今朝の東証、昨日のNY高を反映して、一時は700円高まで伸ばしたが、昼前、赤鬼の得意のツイートで途端に失速。一時はマイナス300円まで沈む。赤鬼が「イランの返事は話しにならない。交渉の余地はない、全く受け入れられない」とツイートし、再びのホルムズが戦場になるかと、途端にWTI,原油相場が100ドルを超え、途端に東証に反映。世界経済のぶっ潰し野郎!

 

要は二人とも戦争を止めたくないのだ。プーチンはウクライナが屈服しない限り戦争は止めないと言う。トランプは無理難題を吹っ掛けて、到底イランが飲めないような降伏条件を出して、これを飲まなければ停戦しないと。二人とも交渉でも何でもない。単に降伏文書に署名せよと。超大国の大統領がこんなトンチンカンの戦争屋で、世界は不幸になっている。

 

 

先週の京都競馬場春の天皇賞で鼻の差1cmで日本人騎手が優勝。ルメール騎手を遥か後ろに置いて北村が初優勝。賞金稼ぎルメールに一矢報いた。昨日のNKHマイル杯。これも又鼻差の判定。残念ながら日本人騎手は2着に敗れ、豪州人のDレーンに持っていかれたが、温厚さはルメールよりも良い。相撲と同じで、外人部隊が日本の市場を席捲している図は変わらない。