ちゃおチャオブログ

日々の連続

5.24(日・晴れ)大相撲、千秋楽。若隆景、決定戦で優勝。

 

 

一つの一番で千秋楽です。立行司のお触れで15日間の大相撲も最後を迎えた。千秋楽本番で宇良をひっくり返し、若隆景との3敗同士の優勝決定戦。若隆景の一方通行で30秒で決着が付き、久し振りの日本力士の優勝。若隆景に取っては4年ぶりに優勝。幕下まで下がって、そこから又這い上がり、3役、小結まで戻った。目に涙が出そうなほどに感激していた。

 

両横綱、青安錦の不在の中で、熱戦の場だった。幕内最長場所を記録した鉄人、玉鷲、流石に年齢には勝てないか・・、2勝13敗で来場所は十両に落ちる。1場所で戻って来るか、引退するか・・。日本人力士以上の礼儀正しい相撲取り、頑張って又幕内に戻ってきてもらいたい。

 

静岡出身熱海富士、千秋楽も勝って9勝6敗、頑張れば大関も夢ではない。京都の藤の川、前頭筆頭で、勝ち越せば3役になれたが、負け越し。3役は来場所以降だ。京都出身力士で、3役は、実の江戸時代以来の快挙になる。来場所は藤の川にも頑張ってもらいたい。何よりも清張の社会派小説、藤の川と同じ名前がよい。