
今朝5時、テキサス州ダラスの競技場で対オランダ戦、日本の初戦が始まる。アジアでは既に韓国、豪州が勝利して3点を挙げている。日本に取っては負けられない試合だが、オランダは欧州の強豪国、勝つのは大変だ。
前半で1点先取されたが、後半直後に日本も追いつく。しかしその後直ぐに1点追加され、2-1の窮鼠。その後の攻勢も激しい。日本、防戦一本だったが、終了間近、相手の少しの隙を捉え、日本も加点、見事に同点に持って行った。
折りから陛下はオランダ訪問中。国王の招待で両国国王夫妻が一緒のテレビ画面で試合を観戦。オランダ国王は自国が勝つと確信していただろうが、どちらが勝っても、気まずい雰囲気になるだろう。結果的に2-2の引き分けになり、森保監督の見事な采配となった。両陛下が青のジャージーを着こんでテレビ観戦したのも微笑ましい。流石に日本の国王だ。
騎手会長だったからという訳ではないが、あくまで騎手としての品格がある。勿論他の騎手も品格はあるのだが、武は負けても品格があった。先週の東京競馬安田杯に続いて、昨日は阪神競馬での宝塚杯で勝利を飾る。G1最年長勝利記録を更新する。
57歳、40年以上の馬上人生、馬と共に生き、勝利を重ねる。30数年前の安田杯、オグリキャップで圧倒したが、後年、自分も日高牧場へ行き、老馬となったオグリを見、記念に帽子を買って帰ったが、いまでも黄色のその帽子を被っている。良い記念と思い出になった。
トランプ大統領閣下が80歳の誕生日。世界で一番偉い人だから、フランスエビアンでのG7会合を1日遅らせて、ワシントンでの自身の誕生日を優先させた。彼に取っては、中国以外には何でもござれだ。
同時にイラン戦争中止を発表し、原油も大幅安、80ドル台に落ち着く。アジア株、どこも大幅高、お祭り騒ぎだ。東京株も4000円近く上げ、もう直ぐ7万円に届く位置。一体、どうなっているのか、誰にも分からない。
今日からこのブログも今まで使っていた「備忘録」から新たに「古老のたわごと」にした。後2か月で80歳。自分ではまだ若いと思っているが、古老も古老、もう随分な後期高齢者だ。
