
近くに公園も無く、普段散歩は殆どしていない。週に2-3回のマルエツへの買い物に出かける位が、散歩代わりの歩行だ。今日は郵便局へ行く。郵便局は駅の向こうで、マルエツの3倍位の距離。この町にはベンチが殆ど無く、途中、立ち休みで向かう。道路が狭いので、どこか掴まる塀とか壁があって、立ち休みには助かる。
市民税の支払い。去年までは小金井の銀行引き落としで、楽だったが、市民税は転居後初めて通知が来た。46,400円。毎度歩いて郵便局へ支払いにやってくるのも、運動の為にはプラスになるが、それも又面倒だ。次回からは自動引き落としの手続を取って置く。
ウクライナは元々は技術大国だ。ロシア最大の貨物機、アントノフはウクライナで製造されたものであり、原発にしてもウクライナのチェルノブイリだ。兵器の開発も同様で、無人機、ドローンの開発にも優れた能力を持っていて、現在ウクライナは戦時下ではあるが、その優れた無人機を外国に輸出し、外貨を稼ぎ、戦費に役立てている。
そのドローンも1000キロを超える超長期の飛行も可能になって、今やモスクワへも攻撃できるようになった。一昨日、ロシアのどこか中部地方で、東南アジア各国の首脳を招いての国際会議が開かれていたが、ウクライナはそのドローンでモスクワを攻撃し、空港などにも被害が及んで、プーチンの顔を丸つぶれにした。顔に泥を塗られたプーチン、又、核攻撃を持ち出すかと思っていたら、今回はダンマリ。言葉を失くした。
平均年収の数年分にも当たる高額な報酬を出しても、兵隊が集まらない。予定の2割程度のようだ。ロシアの若者は皆逃げ回っている。出来たら1日も早く戦争が終わって欲しいと願っている。だが、それを口に出すと、直ぐに刑務所行が分かっているので、誰も何も言わない。今のところは兵役から逃げるだけだ。
この国は長くは持たない。国民が国を愛していない、再びの国家崩壊はそう遠くはないだろう。戦争をしかけ、多くの市民を殺し、結果、収拾が付かなくなって、尻尾を巻いて引き上げる。トランプのイランと全く同じだ。独裁者の宿命と言えるだろう。
