ちゃおチャオブログ

日々の連続

6.21(日・曇)世界から嫌われるユダヤ人、ロシア人。W杯、チェニジア戦。



 

いよいよスイスで停戦交渉が始まろうとする矢先、またもやイスラエルがレバノンに空爆し、何人かの死者を出した。それは昨日に限らず、この停戦交渉が開始していらい、毎度行われている事で、米国・イランの停戦を邪魔しようとしている。今日、8CH朝の報道で久し振りに宮家さんを見た。顔風貌は以前と変わらないが、髪の毛も眉の毛も黒々としていた。何かの秘訣があるのかも知れない。宮家さんも停戦の難しさを訴えていた。

 

ネタニヤフは戦争を止めたくない。止めてもらっては困るので、理由を付けては攻撃をし続け、殺害をし続ける。政治評論家に言わせれば、戦争継続は彼の保身の為だけで、秋に行われる選挙で負けると、刑務所に即座に収監されるそうだ。他人を殺して、自分の身を守る。究極の保身で、彼はユダヤ人を代表している。

 

ロシアのプーチンも同じだ。自己の欲望の為にウクライナに押し入り、直ぐにも占領し、戦争も終わるハズだったのが、もう4年を越えて、5年目に入っている。第2次大戦以降の最長の戦争で、既に2次大戦を越えている。既に100万人を越える死傷兵を出していて、もはや十分な新規兵の募集にも事欠いている。継戦能力は既に失われているのに、この戦争を止める訳にはいない。止めたら今まで強権で押さえつけていた反対勢力が一斉に放棄し、ロマノフ王朝の末期や、ソ連崩壊時のような大混乱が生じ、プーチン自体もつるし首に遭う。それはルーマニアのチャウシェスクと同じだ。

 

二つの国民は世界から弾かれる。たった一人の悪辣非道な元首を選んだお陰で、その国の国民は世界から同様の目で見られる。ユダヤ人排斥、ユダヤ人迫害、ナチヒトラーの大虐殺、ホロコーストを経て、世界の人々の目は同情と哀惜、救済に向かったが、今回のネタニヤフの悪行は戦後80年築かれて来たユダヤ人に対する愛情の目をいっぺんに冷めさせ、2次大戦前と同じ、ユダヤ人憎悪と排斥に向かわせる。

 

ロシアも同じだ。多くの芸術家、科学者、文学者を排出してきたロシアは、世界の多くの人々から愛され、尊敬されてきたが、このプーチンの悪行により、尊敬のまなざしは一変に憎悪と変わり、排斥に向かう。ロシア人とユダヤ人。国民がたった一人の悪鬼を選んだ結果、国民全体が、悪の仲間と見なされる。

 

W杯、チュニジア戦、日本の完璧な勝利。4-0で下す。日本の強さは揺るぎない。この先、4強、2強は目前だ。

 

昼を川崎屋で摂り、墓参り。イオンに寄って、夏物その他のお買い物。合計5万円。お釣りは誕生日にケーキを買ってもらう。素直に健全に成長している。