
こうなることは事前に予想できた。今朝のNYはダウは上がったものの、ナスダックは大幅安。東証も昨日まで8連騰。今日上がれば9連騰になる。過去9連騰が無かった訳ではないが、稀な例だ。だから、普通の頭で考えれば今日は反落であり、結果、市場もそうなった。
反落も反落、大きく下げて、2565円安の7万円割れ。売りが殺到した勢いだが、所詮は外国勢の浴びせ売りだろう。問題はキオクシア。昨日、1100万あったものが、1日で160万の値を減らし、922万に凹む。今日の大幅安が明日以降の暴落に結びつかなければ良いのだが、市場はそれ程崩れてはいないだろう。明日はどうなるか予測できないが、暫く落ち着けば、再び盛り返すだろう。
バカな頭は、今朝東証が始まる前に8連騰の次はない、ナスダック大幅安と分かっていながら、何も手を打たなかったことだ。折角1000万円と言う法外な宝を手にしていて、これを利用することなく、ただ傍観していたことだ。頭の良い人なら、当然信用売りを掛け、160万の損失を反対に160万の利益に繋げるだろう。それが出来なかった頭の悪さが悔やまれる。相場は1日限りのことではない。毎日続く。今日のことは明日への糧として記銘しておこう。
またもや、政府の介入か。午後、円高が浸透し、ドル始め、各国通貨が下落する。片山さん、いよいよ始まったという感じだが、規模はそれ程大きく無さそうだ。しかしポジションを大きく持っている身には少しの円高でも堪える。先週、久し振りに追証を受け、豪ドル等を処分し、ポジションを縮めていたが、それでも急速な円高には追い付かなない。よもや、再びのLCは無いとは思うが、明日朝の結果が心配だ。多額な追証であれば、一旦手仕舞いすべきか・・。この先、更に政府介入が進み、円高が進んでいくだろう。・・向かい風に立ち向かうこともないだろう・・。
