
半導体SOX指数が軟調で、今月に入ってからの東証は軟調が続く。時価総額3位のキオクシアは最高値の半分以下で、自分の資産も大きく減らしている。SOX指数は相変わらずだが、半導体以外の株価もそれなりに頑張り、今日は漸く反発、320円高の64,931円で引ける。東証最高値72,000円からは8000円も低い水準だ。
今日、中国最大の半導体企業が上海に上場。Dramを主力にしていて、サムスン、SKの強敵となる。CXMT,IPOで10兆円集めたが、時価総額は80兆円程で、中国最大だ。SOX指数が軟調なのは、こうした中国先端企業の勃興が影響している。中国は国家主導でやっているから、直ぐにも世界最大の会社が誕生する。自由世界の市場を荒らし、潰して行く。キオクシア、これからスタートする北海道のラピタスや、熊本のTSMCに悪い影響を与えなければ良いが・・。
これから8月に掛けて、世界の市場は大きな底に向かって下落して行くと見られている。今まで急に上がり過ぎたのだから、反動安は大いにあり得る。そうした大きな波乱に、多少は覚悟しておかなければならない。資産が半減しても、生き延びる方策を考えておかなければならない。
東野圭吾さん、大腸がんで死亡。68歳。大腸がんは患部を取り除けば、死ぬ病気ではない、コントロールされている癌の一つと思っていたが、亡くなる人もいるのだ。東野圭吾さんは不運だったのか・・。ミステリー作家で、いろいろな機会で本を読んだり、テレビを見たりしていたが、余り、記憶には残っていない。いずれにしても68歳では若すぎる。
