ちゃおチャオブログ

日々の連続

9.3(木・晴れ)小嵐突入。暴風雨の直前か・・

 

 

ノースカロライナでのG20蔵相、中銀総裁会議で片山先生、ベッセントから何を吹き込まれたのか、帰国後の昨日から再び円が急騰。一昨日深夜、持ち分をほぼ全額処分し、現金に換えて置いたが、大きな被害を受けずに済んで良かった。その後、安値と見て、再び買い始めたが、この二日間で、更にドンドン下落し、早目に買い込んだことを悔やむ。早すぎたか!

 

日銀政策会合は再来週の木金、18日には利上げが決定されるが、今回は0.25%ではなく、0.5%になるかも知れない。1%になるとは思えないが、市場の異常な興奮度合いは或いは1%利上げもあり得るかも知れない。いよいよ日本も金利のある世界に入って来る。30年振りのことだ。

 

こうした動きの早読みか、ドル円は既に3円以上の上げで、156円前半。各国通貨全て円高に振れていて、一昨日、折角綺麗にした口座も再びの信用割れ。Tリラも3円20銭まで落ちてきて、再来週までには3円を割るかも知れない。100リラが3円以下で買えるとは、全くバカみたいな話だ。戦前の破産直後のドイツマルクのような体たらく。浮上を何年も待っているが、一向に上がる気配なし。

 

東証もおかしな動きをしている。今朝のNY高を受けて、100円を越えてスタートしたが、直後にマイナスに沈み、100円以上の下げ。その後またプラスになったがマイナスの繰り返し。上に行ったりマイナスになったりで、一時は300円以上も上げたが、終了直前に再びマイナス、111円安で終わる。終り値64,214円。明日も下がれば、64000円割れもあり得る。金利増の負担が重く市場にのしかかる。1月米国中間選挙に向けて、嵐の時代に入って行くのか・・。今のところは小嵐状態だが、いつまた暴風雨が吹き荒れるか分からない。一寸先は闇の状態に入りつつある。