ちゃおチャオブログ

日々の連続

中国・歴史の旅(23)上海・人民広場の夜景。

人民公園駅地下街には「香港街」などいうレトロ調の商店街なども作られている。
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戦前の写真など展示されていた。このビルは上海大廈か。Garden Bridgeの辺りと思われる。
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地上に出ると既に夕闇が迫っていた。
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上海の夜景も綺麗だ。
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あちこちの高層ビルが光を放っている。
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さて上海駅の東西の正面玄関の街並みを眺め、構内の雑貨店でステッキを買って、膝の負担を軽減し、一旦ホテルに戻ることにする。ホテルへはここから地下鉄に乗って2駅か3駅、10分も掛らないところに人民公園駅があり、そこからは歩いても5分も掛らない。

上海駅の構内を歩いている内にいつの間にか日も暮れ、人民公園に着いた時は既に夕闇が迫っていた。地下鉄の階段を上り、外に出た時は、駅周辺を取り囲む高層ビルに明かりが灯され、夕暮の空に光を放っていた。昼間見た時よりも更にモダンな光景が広がっている。上海の高層ビルは川向こうの浦東地区だけでなく、こちらの旧市街地にもあちこち建っていて、夕方になるとそれらのビルに一斉に電気が灯されるから壮観だ。

人民広場を回るようにして、Mariott Hotelの前を通り、江阴路を通り、威海路に出れば、もう目の前がホテル。人民広場から数分しか離れていないが、ここら辺は既に住宅地になっていて、多くのアパートなどが建っている。職住近接だ。
一旦ホテルで休み、再び南京路の賑わいを求め、街にでることにした。
 
 
 
 
ビルに縁取りなどもされていて、お洒落な街だ。
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この夜景も申し分ない。
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博物館前の噴水と夜景のシルエット。
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モダンなビルの中のコーヒーショップ。
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威海路にある24Kホテルに一旦戻る。
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