ちゃおチャオブログ

日々の連続

補陀落渡海への旅(36)フェリーターミナル前での朝食。

昨夜シーフードを食べたレストラン街は朝の内はガランとしている。
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坂の上からシーフード街を見下ろす。
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この坂を越すとフェリーターミナルだ。昨日はこの坂の上のホテルの庭から夕日を眺めた。
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ターミナルの広場が見えてきた。
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先ずは切符売り場で寧波行のチケットを購入。9時40分発。83元。入島税160元の半額だ。
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広々としたフェリーターミナル前の広場。前方の山門の先に不肯去観音院がある。この辺りに日本僧が難船上陸した。
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公園からフェリーターミナルまでは歩いて10分も掛らない。昨夜のシーフードを食べた食堂街を右手に見て、ちょっとした坂を越えれば、もうそこはターミナルの広場だ。どこかで朝食を食べようと、道々食堂を探すが、この島ではそうしたちょっとした食堂はない。昨夜の食堂街も、日中は開いてなく、夕方から開業するようだ。

取り敢えず先にチケットセンターに行き、寧波行のチケットを購入する。9時40分発、83元だ。この島の入島観光税が160元だったから、その半額の値段。入島税が如何に高いかこの運賃との比較で程が知れる。

時間はまだ9時前。ターミナルの中には大きなレストランもあるが、まだ開いてない。キオスクのような、売店があるが、そこでは饅頭とか、豆乳、簡単な麺程度しか置いてない。ターミナル広場の向かいに大きなホテルがあり、広場に面してレストランもある。ここなら早朝であってもやっているだろう。

まだ遠方からのフェリーが到着する前の広場は閑散としているが、その広場を横切ってレストランに行き、朝食を食べる。ホテルの宿泊客はもう既に朝食を終えているのか、誰もいない。暇そうにしているウエートレスに何か適当な麺を頼み、持ってきてもらう。出てきたのは麺ではなくお粥だったが、まあ、何でも良い。お腹に収まれば同じようなものだ。今朝は6時台から歩き始め、約3時間、あちこち歩き、何でも美味しく頂けた。
 
 
 
 
フェリーの乗客を待って、客待ちする島のホテル、民宿の人々。 バーから前に出ないように行儀よく客待ちしている。
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広場の前にホテルがある。食堂があるかも知れない。
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先ずは何か食べるものが無いか、尋ねてみよう。
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朝食のピークを過ぎたダイニングルームはガラガラだった。
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何でも良いや、腹に収まれば。
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さてそろそろフェリー乗り場に戻ろうか。
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