
今日は立秋。暦の上では今日から秋だ。夕方7時、6月の頃はまだ火の光もあったが、7月に入って日没も日々早まり、今日の日没は6時40分。7時の今はもう既に日は落ちている。
ITバブル崩壊なのかどうなのか、先月来の東証、直近のFX,ともに動きは思わしくない。NYが連日高値を記録していても、東証は韓国に引っ張られるのか、動きが低調。中々浮上の兆が見えてこない。今日も又76円安で、65,606円で1週間を終える。キオクシアも一度は500万を超え、再びの1000万に向かうかと思われたが、どうも冴えない。今日は477万で終える。
FXトルコリラ、3.32円台で低迷。殆どの資産を失ったが、残った原資で取り敢えず200万買ったが、浮上する動きは全く見えない。最盛時日当4万円あったが、今は僅かに5000円。1か月貯めても15万にしかならない。それでもゼロよりはマシと言えるのだろう。早い段階で日当1万円に持って行きたいが、先は見えない。先は長い。
二つの戦争も漸く終わりに近づいてきている。ロシアはもう殆ど継戦能力がなく、哀れにも北からの助けを借りて戦っている。北の戦死者の増大で、そっぽを向いたら、それで戦争はお終いだ。イランも同様。イランも米国も弾切れ状態で、これ以上の長期戦は無理だ。二つの戦争、いずれ落ち着くところに落ち着くだろう。4年も掛かったが、長い戦争だった。プーチンん強欲に世界が振り回された4年間だった。
