ちゃおチャオブログ

日々の連続

壱岐・対馬2島巡り(18)賽神社参拝後、港近くのホテルで昼食。

賽神社の門前は古い商店街になっている。

 

  • 門前町とも言えないような寂れた感じの街並みだ。

旧港からフェリーターミナルのある新港に向かう。

 

フェリーターミナルの前に建つ大きなホテルの2階のレストランで昼食となる。ホテルはビューホテル壱岐。上等なホテルだ。

 

 

郷ノ浦港近くにある賽神社とは珍しい名前だ。自分もかなりの数、各地の神社に参拝しているが、この名前の神社には未だ嘗て参拝したことはない。どこかに末社があるかどうかは知らないが、多分この島、壱岐島だけに存在する唯一神だろう。しかも男子の一物、男根をご神体としている! 賽神社の賽は、お賽銭の賽なのか、賽の河原の賽なのか、賽の目賽コロの賽なのか、いずれにしても自分には分からないが、この男根をご神体とすることによる夫婦和合、家族繁栄のご利益があるようだ。 

以前の船着き場からこの神社の、参道とも言えないような古い町並みは、嘗ての唯一の繁華街だったのだろう。繁華街と言っても商店が数軒、飲み屋が数軒ある程度だから、賑やかさの程は知れてはいるが、それでも年に一度の例大祭には多少なりの賑わいも見せていただろう。傾き倒れそうな古い商家の軒下に未だ尚ぶら下がっている門前振興会の小さな提灯が30年前、40年前のその時の賑わいを想像させた。

今日のランチはこの旧船着き場の先に新設された郷ノ浦港フェリー乗り場の前にあるモダンなホテルの2階のレストランだ。このコロナ禍で、ホテルは開店休業状態。我々ツアー客だけの為に2階のレストランを開けてくれている感じだ。本来は春の観光シーズン、満員盛況に違いないが、コロナはあらゆるものを壊していく。出てきたランチは海鮮どんぶり。玄海の荒海で育った刺身の美味しさは折り紙付き。昨日のお酒がまだ残っていたので、残念だがビー飲むのは止めにした。お酒なしでも十分美味しかった海鮮刺身だった。今日、これから向かう対馬行フェリーの出航は2時半。出航までには又大分時間がある。食後、ホテルの周辺を散歩し、皆でフェリー乗り場に向かった。

 

ホテルでのランチは海鮮丼。刺身が美味しかった。

 

フェリー出航までに1時間ほどあり、ホテル周辺を散歩する。ホテル2階から港を眺める。

 

ホテル横には春一番の記念碑が建っているが、石段を登るのが大変で、行くのは止めた。

 

八幡神社の横に遭難碑もあった。

 

7.4(月・曇り小雨)明け方の鼻血。東証反発。

 

 

連日の猛暑だったが、今日は久しぶりに小雨が降った。しかし、乾いている地面だから、少しの雨で直ぐに乾いてします。ほんのお湿り程度だ。

 

今朝寝起きに鼻血が出る。5時前。裸で寝たので最初は鼻水でも出たのかと思っていたら、どうも水ではない。テイッシュを見ると赤くなっている。自分では気が付かなかったが、鼻血が出ていたのだ。テイッシュで拭っても拭っても血が止まらない。暫く横になったまま、様子を見る。鼻にテイッシュを入れて、静かにしている。6時に起きて、布団を見ると、布団や枕に血の跡がある。かなりの量の出血だったようだ。体温を測ると平温の36度。1階まで降りて、7時過ぎまで横になり、顔を洗ったりしていると又少し出血。完全には止血されていないようだ。更に9時まで横になり、朝食を取る。この頃、漸く血も止った。病院へ行こうかとも思ったが、鼻血位で診てもらうこともないだろう。何かの重大な病疾が隠されているのかも知れないが、その時はその時だ。もう既に十分生きた。寿命を待つしかない。

 

東証、3日ぶりに反発。一時は沈んだが、最後は盛り返し、216円高で26,000円を回復する。今日はNYは独立記念日の休場。東京もNYも底を打ってくれることを願う。

 

 

7.3(日・晴れ)8.8兆円援助は虚報だったのか?

 

 

先週行われたG7だったのか、拡大NATOだったのか、バイデンの対ロシア対策で、アフリカへの食糧援助、アジア地域での対中国包囲網の援助金として総額88兆円の支援金を打ち出し、日本もG7ナンバー2の国としては、その1割、8.8兆円を負担するとの新聞記事を見たが、その後、新聞マスコミでこの件の続報はなかった。今日もNHKでは参院選に向けての各党党首討論会が放送されたが、誰もこの件には触れていなかった。防衛費の8兆円、10兆円への増額、新たな給付金等々の話は出たが、対外支援の8.8兆円問題は、全くそんなニュースは無かったかのごとき扱いだ。

これは毎日新聞誤報だったのか? 或いは虚報だったのか? 貧困に喘ぐアフリカ諸国の人々を助ける必要もあるし、又、そうするのが先進国の義務だ。だが、毎年大きな赤字財政で、既に借金が1200兆円にも膨らんでいる日本に、他国の貧困を助ける為に、新たに8.8兆円も負担するのは容易いことではない。どこまで負担すべきか、当然選挙戦の論点になって然るべきだが、誰もこの問題を取り上げていない。全く、そんな話は無かったかのごときだ。個人所得では既に日本人を超えている韓国、台湾、シンガポールが国として、一体どれ程の国際貢献をしていると言うのか。日本だけが膨大に虫り取られ、日本がどんどん貧乏になっていく。

 

このコロナの2‐3年間で、一体どれ程の国費が費消されたのか、検証すべきだ。ワクチン購入費にしても全くベールの中だ。各薬剤会社とは契約上の守秘義務があるとはいえ、総額、全体の数字程度は示すべきだ。この2年間で20兆円使ったのか、50兆円だったのか、等々・・。

持続化給付金の一環だと思うのだが、各中小企業に無担保無利子の融資が行われ、その総額が55兆円と聞いている。それを利用した会社は300万社以上。この夏から順次返済が始まるようだが、多くの企業で返済が滞っているだ。無担保で借りるだけ借りて、返す時は、無い袖は振れない、と。

国家も個人も代議士もマスコミもどんどん劣化し、溶けて無くなって行く。

 

 

7.2(土・晴れ)意欲の減退。プーチンの最後。

 

 

外が暑すぎるのか、歳のせいなのか、ここの処、行動が極端に狭まっている。どんどん内向きになり、消極的になり、やる気を無くす。歩行が極端に少なくなり、部屋の中を歩くのもちょぼちょぼ。昨日、テレビに83才の堀江健一さんが出ていたが、西宮市内の協賛会社に太平洋横断のお礼に出向いて行ったが、贅肉のないすらりとした肢体に速足での足の運び。どこから見ても50代の身体の動きだ。テレビやマスコミは、こうした元気な人生の達人をもっと沢山、報道し、世の高齢者を元気づけてもらいたい。

 

前国防長官マチスは日本にも寄らず韓国へ行っているが、そのマチス、記者団の質問に、プーチンとロシア軍を滅茶苦茶にこき下ろしている。その内、軍は消滅するだろうと。プーチンは毎晩寝る前に、恐れと恐怖に苛まれていると。自分から見たらプーチンなど人ではないのだから、そんな心の恐怖心などないと思っているが・・。プーチンはより多くの人間を道連れに地獄へ堕ちて行くと思っている。だから、最後の最後には核爆弾でも打ち込んで、道連れにしたいと思っている違いない。人でなし。

 

旧ソ連が米ソの軍拡競争で、国が疲弊し、国民生活が立ちいかなくなり、結果、ペレストロイカと言う形で、国が横転したが、今のロシアは30年前の嘗て歩んだ道を再び突き進んでいる。行きつく先は国の横転だが、それがいつになるか、3日月後か半年後か。インドネシアのトンチンカン大統領のジョコがのこのこモスクワ迄行って、11月バリ島でのG20首脳会談にプーチンを招待しているが、プーチンはそれまで持たない。ウクライナに西側からの最新兵器が徐々に配置され、ロシア軍の衰退は顕著になる。軍は黙っていない。ツアーリの国の過去150年間、常に軍の主導でツアーリを排除してきた。その時は間も無くやってくる。地獄へ行く前に核のボタンだけは押させてはならない。それがショルグ、ゲラシモフの最後の抵抗だ。君らはまだ人間なのだから。

 

 

壱岐・対馬2島巡り(17)原の辻遺跡を見終え、賽神社へ。

親切なボランティアガイドが、遺跡の詳しい説明をしてくれる。

 

写真パネルまで見せて、案内する。これは船着き場の遺跡だ。

 

遺跡の俯瞰写真。

 

広い台地になっている。この先に水路が外の海まで繋がっている。

 

原の辻遺跡での初老のボランティア案内人は心底この島を愛し、この島にやってきた観光客を心から歓迎する。元の職業を聞きそびれたが、以前は学校の先生か、教育関係にいたのかも知れない、歴史にも詳しい。この丘状の台地の中でも、一番高くなっている場所に宗教施設があったとは、そこに多数の祭器の破片が出土したからとのことであった。仏教伝来前のことだから、何らかの自然神を祀る施設と思われるが、それがこの様な立派な藁ぶきの建物に復元されている理由を聞くと、どちらかの偉い学者先生の意見に従って再現したとの説明であった。この遺跡が復元される以前の状態がどんなだったかは不明だが、確かにこの台地の上に立つと、周囲を大きな盆地に囲まれた、ほぼ真ん中辺りにあり、集落の中心だったとは予想される。

かなり広い盆地で、人口数千人程度の口数は養える程の農地、田んぼの広さであった。丁度この頃稲作農法が大陸から移入され、それは人と共に移って来たと思われるが、この島でも徐々に人口も増えてきて、3世紀、魏国からの使者がここ一支国にやって来た頃には、使者を迎える建物も出来ていただろうし、倭国の中の一国としての体裁も備えていたのかも知れない。この台地の少し先、一支国博物館が建っているが、それは現在コロナで閉館中のようだが、その直ぐ近くで、初期の桟橋跡が発掘されたとのボランティアガイドからの説明もあった。版木のような物を重ねた船着き場で、それは盆地の外の外港から水路を繋げてこの王都の港まで物資の移送を行っていた、と思われた。倭人伝のそんな昔の時代から、この島では、規模の大小は不明だが、流通が行われていた。小さな島で争いも無ければ、人々は平和な社会を続けられていたのかも知れない。青森郊外の高台にある三内丸山が縄文から弥生に掛けて5000年間も続いていた背景も分かるような気にもなった。

ガイドの案内で1時間ほど遺跡の丘を歩き、次は郷ノ浦港近くにある賽神社に向かった。途中、この島の出身者で、戦前の電力王とも言われた松永安左エ門の生家跡を通るが、時間が無くて立ち寄ることは出来なかった。この島が生んだ偉人の一人で、時間があれば寄って見たかった。今は生家跡に記念館が建っているが、行きたい場所の一つだった。生家跡の前の道路をパスし、20分程で港近くの古い神社、賽神社に到着した。ここは男性シンボルを祭神とする珍しい神社で、境内の入り口には巨大なシンボルが直立していた。この神社にお参りし、港傍の昼食レストランに向かった。

 

  • 2000年前も今も水田は変わらない。

     

    次にやってきたのは、港近くの賽神社。


    巨大な男根が祭神だ。


    参拝するツアー参加者の一人。

7.1(金・晴れ)気象も市場も最悪。共産主義者は嘘つきだ。

 

 

今年後半の最初の日が始まる。各地で40度を超える最高気温を記録し、酷暑が続く。気象は最悪だ。

半期末の昨日が大きく下げたのに、まだ下げ足りないのか、今日も又一時は500円を越える下げの中、457円安の26,000円を割り込んだ。市場も最悪。米国景気後退を警戒し、インフレと不況が同時になってくるスタグフレーションの足音が近づいてくる気配。

真夏の暑さは沸騰、市場の冷え込みはフリーズ。何が何だが分からなくなった。疲れた。バテた。

 

自分の選挙はもう終わったが、選挙戦は今が中盤戦。こんな中、又嘘つきプーチンの大嘘が拡大している。市民を標的にはしていない、大声で叫んで、その実数百発のミサイルをマンションやマーケットに打ち込んでいる。今日は又サハリン2の経営権を国に全部移管すると。国同士の約束も契約もあったものでない。天才嘘つき、大ペテン師だ。

共産党員は押しなべてプーチンのようなもの。口でいう事と、やっていることが、全くの裏腹。まだ投票していない国民は、共産党の噓、プロパガンダに騙されてはならない。

 

 

6.30(木・晴れ)トリプル安で半期終了。

 

 

酷暑の続く毎日、市場の方も連日の下げ。今朝のNYは上げで帰って来たにも拘わらず、今日の東証、洟から下げ基調。後場に下げ足を速める。一時は500円近くも下げたが、最後は411円安の26,393円。年初来安値を更新。全くの弱気相場入りだ。

円安も進み、一時は270円まで付ける。

今日が今年半期の最終日。今年最初の取引から2500円も下げ、為替は115円から12円以上、1割以上も下落する。国債も日本以外は上がっているが、日本のみ据え置き。円安、株安、債券安のトリプル安だ。30年前、日本のバブル華やかな頃、株高、円高、債券高のトリプル高で、世界をリードし、東京の地価合計で、米国の半分の地面を買える、と言われた程、羽振りが良かったが、バブル潰しで、全くの牙を抜かれ、以後30年間、世界の中で日本だけが低迷する処か、低落している。その象徴が今日のトリプル安。

今まで政府は何をやっていたのか。能無し黒田に金融を任せ、もう身動きできない程に国債を刷りまくり、借金を雪だるまにし、自縄自縛で、これからの国家予算の半分以上が借金の返済に充てられる。岸田は明日マドリードから帰って来るが、どこでどうひっくり返ったのか、今後の対ロシア対策費で、8.8兆円を負担する、との公約。バイデンが総額80兆円の資金援助をすると言った手前、NO2大国の日本が1割を負担しなければ、顔が立たないとでも思ったのか。本来岸田は、無い袖はこれ以上振れない、と、国際社会に表明すべきだが、国民を犠牲にしての、何の協力か。このトンチンカンをマスコミもテレビ、新聞、今参院選中の候補者も誰も何も言わない。この先の国家予算がどうなるかは、国民に取って、最も切実な問題である筈だが、皆、避けて、批判どころか、話題にすらしない。

バイデンの80兆円や、それ以前の多額な援助は、皆米国の産官学複合体での出費で、それは即ち、ゆくゆくは米国に還流されるものだ。欧州も同じようなものだろう。一人日本だけが実身の持ち出し。身を切る出費だ。インドみたいに上手く立ち回れ、とは言わない。しかし、少しはインドを見習って、日本の損失を最小に留めるべきではないのか。

先日の国連総会。日本が非常任理事国に選出された時、日本代表団席の5-6人が総立ちして、「バンザイ」を叫んでいる。情けない国連大使だ。もう4年もやっているが、こんな未熟な男が、日本の代表とは、恥入るだけだ。