ちゃおチャオブログ

日々の連続

2.24(日・晴れ)月遅れの宮参り。

 

 

昨日までの氷雨から一転、今日は朝から春の陽気。気温も上がっている。動くのが面倒になり、お宮参りも行こう行こうと思っていても、中々足が伴わない。既に2月も半ばを過ぎているが、漸くにして今年の宮参りを行う。

 

天満社から始まって、笠森稲荷、最後は小金井神社。天満神社の梅、飛び梅はもう満開だ。坂の上り下りが大変で、自転車はD2横のムジナ坂の上に置いて、そこから小金井神社まで之川沿いを歩いて往復する。途中の早咲の桜、河津桜が満開で、目白が数尾花の蜜を吸っていた。

 

小金井神社、去年来た時は社殿が工事中だったが、今は修復も終わり、参拝。陽気が良くて、何人かの参拝者も来ていた。ここの梅ももう満開。春だ。

 

沖縄から小金井に転居してほぼ半世紀、毎年神社参りは欠かさずきていたが、今日が最後になるかも知れない。7月由美子の7回忌が済んだら、小金井を引き払い、埼玉に移ろう。半世紀ぶりの転居だ。この3神社ももう来ることはないだろう。いや待て、引っ越し前にもう一度挨拶に来なくてはならないだろう。

 

 

2.23(金・小雨)天皇誕生日。肌寒い1日。34年ぶりの新記録。10年ぶりの飲食会。

 

 

今日は今月2回目の祝日。一番短い日数の2月に2日も休みがあったら、更に短い月になる。尤も今年はうるう年で、1日増えて29日まであるが・・。4年に一度のうるう年にはオリンピックが開かれる。今年の夏にはパリ五輪がやってくる。

 

今日の天皇誕生日。早いものでもう令和6年。陛下も64歳になられ、愛子さんも学習院大4年で、4月からは日赤の職員になる。平和な日本の平和な皇室。

 

朝から氷雨の1日。予報では東京地方にも小雪が降るとの予測もあったが、終日氷雨。夜には雪になるかも知れない。雪は春の前触れ。明日の朝は又薄雪が積もっているかも知れない。

 

昨日の東証は午後からも値を上げて、終値ベースで34年前の記録を越えて、新記録となる。836円上がって、1989年12月の最高記録を越えて、39,098円まで伸ばす。34年前に作った最高記録はその後、下り坂を転がり落ちるように沈んで行ったが、今回は違うだろう。39,000円は通過点に過ぎず、直ぐにも4万円の大台に乗せるだろう。季節は春。東京市場、日本経済にも心地よい春風が吹いてくる。

 

昨夜は大久保中華苑で、ネギさん、里さん、山さん、当方の4人で、この4人では実に10年ぶり位の飲食会。皆元気で、良く飲み、よく食べ、良く会話した。もう半世紀以上の付き合い。誰も物故者が出ていないのが、最大の喜びだ。

 

 

2.22(木・雨)瞬間風速、34年ぶりの快挙。夕方は大久保中華。

 

 

今朝の米国IT企業、Nビデアの事前予想以上の好決算で、ナスダック先物は大きく上げ、東京も朝から盛況。朝から600円以上の上げで前場で34年前の東証最高値、38,957円を抜く。34年ぶりの最高値。長い時間がかかった。一時は7000円まで落ち込んだ東証平均。世界の市場から東京は見捨てられたかの感があった。

 

長い低迷の中、口先男の黒田に振り回されてきた東京も、去年総裁が植田に代わってから、世界のトレーダーから信頼を得る形で徐々に回復軌道に乗り、昨年後半からは上昇のスピードを上げ、先月には扱い高で遂には上海を抜いて、アジア一の市場に返り咲いた。沈滞する上海、香港からアジアの基点を東京に移すグローバル金融企業も増えてきている。東京が再びアジアの首都になる前兆だ。

 

今日の快挙は場中の一時的な最高値で、終値ではないが、この流れは続くだろう。東証最高値でも自分の持ち株は値を下げている。松井も日興もマイナスだ。最高値を見て、売りが出ているのだろう。しかしこれは一時的な売りと見て、辛抱しよう。もう2月だ。いずれ近々春はやって来る。

 

昨日に続き、今日も氷雨。朝からしとしと冷たい小雨が続く。夕方からは大久保中華苑。先月やったばかりだが、里さんが都合で参加できず、ネギさんと飲みたい、とのことで、再びの会となる。七面倒くさいが、友人の要望であれば、叶えてやろう。お互い先行きは短い。

 

 

西国観音まほろば奈良の巡礼記(10)第八番豊山長谷寺に参拝。

門前の土産店通りを抜けた先に漸く長谷寺が見えて来た。

 

駅からはかなり長い道のりだった。が、前方に見える山門までにはまだ長い坂が続く。

 

花の御寺と呼ばれるだけあって、山門の周囲には沢山のアジサイが咲いていた。

 

ああ、紫陽花が満開だ。

 

 

門前町の商店街通りの正面に西国観音霊場第八番長谷寺がある。山門前も広々としてその奥に構えている山門も巨大だ。真言宗豊山派総本山の装い。ここまでやって来ると、ちらほら参詣者の姿も見えて来る。駐車場はこの山門の前を流れる初瀬川の源流の右奥の方にあって、参詣者はそこまで車でやってきて、参詣を済ませ、その後門前の土産物店で品選びをしているのだ。

 

ゆるい登り坂であったが、駅からここまでの凡そ1キロ程の道のりは、今の自分に取ってはなかなかのものだった。正面の山門を見て、ほっとし、左横にある入寺料を支払うボックス前で一休みする。トントントンと一気に石段を上がって、参内するという訳には行かないのだ。

 

入寺ボックスを見ると、何か今日はご本尊、長谷観音像の特別拝観日で、入寺料500円とは別に国宝の長谷観音の拝観に1000円が別途必要だ。まあ、国宝の長谷観音を身近に見る機会などそうめったにない。一緒にセットでお願いしたが、共通券で300円程割り引いてくれた。300円分の元気をもらったような気分で、足の疲れも癒され、山門前の石段も登り切れた。

 

山門は仁王門になっていて、左右に厳めしい仁王像が阿吽の形相で睨んでいるが、如何にも年代物だ。この仁王門は当初は平安時代に建立されたものだが、何回かの火災で焼失し、現在の門は明治の初め頃の建造だが、重文に指定されている。山門の左右には沢山の花が咲いていて、この寺が「花の御寺」と呼ばれている由縁でもある。

 

山門までには最後の石段が残っている。

 

入寺料と特別拝観料をセットで買って、漸く山門の仁王様の前にやってきた。

 

古めかしい造りの仁王像と山門だ。

 

山門を入ったら、又また更に長い屋根付きの石段が続く・・。

 

2.21(水・氷雨)責任の取り方。エリート警察官の留置場内の自殺。

 

 

末端の警察官が痴漢行為をしたり、証拠品をくすねて新聞記事になることはたまにあり、それ程驚くことではないが、警察のトップ、中国四国管区の警視正が地位を利用し、女性をホテルに連れ込み、性的行為をしていたとのニュースには驚いた。

 

管区警察学校の指導部長で、管内の警察官を教育指導する立場にいた岩本警視正(58才)は、直前まで管内の重要警察署長を経験したエリート警察官だったが、人の目に付かない裏で、恥ずべき破廉恥で逮捕され、現在裁判進行中の身だ。

被害に遭った女性は多数で、街で見かけた彼女たちを風紀指導と称してホテルに連れ込み、警察官の身分を明らかにして始末書を書かせ、その後女性を犯していたという。本人は裁判ではホテルで念書を書かせたことは認めてはいるが、性交はしていない、と容疑を否認している。

 

そもそもこの様なエリート警察官が地回りの刑事のように夜の街に出張って、目星を付けた女性を「指導」するような破廉恥なことはしていない。誰が見ても、彼の言い訳としか映らない。以前問題になった元文科次官の前川喜平が、現職中に歌舞伎町の出会いバーへ足繁く通い、マスコミから突っつかれた事情に似ているが、前川の場合は刑事事件にもならず、誰かから訴えられたという経緯も無く、今回の岩本警視正とは状況は全く違うだろう。

 

この刑事被告人が一昨日広島中央警察署の留置場で自殺した。遺書を残しているが、その内容は明らかになっていない。想像するに、最後まで自己弁護の内容だったのだろう。自己の非を認めての自殺ではなく、事実無根と訴えていたのだろう。

 

大体こんな場所での自殺は、自身が数十年間務めて来た警察組織に大きな迷惑を掛けることであり、広島中央署と言ったら、多分県内でのトップの警察署で、ここの署長は将来県警本部長に昇り詰める可能性も持っていた。今回の自殺はそうした同僚警察官の将来まで台無しにしてしまった。全く自分勝手な男だ。そもそもこんな自分勝手な男を警察組織の大幹部まで引き上げた警察の汚点を世に晒す結果にもなった。

 

推定無罪という法理がある。今現在裁判中で、その法理から言えば彼は未だ尚無罪であり、犯罪を犯したことにはなっていない。しかし状況的には彼は相当に分が悪く、有罪になる可能性は高い。しかし真実彼が無罪であるとすれば、彼は最後まで裁判で戦うべきだった。そうしないでこうした形で自殺するという事は、半ば非を認めたと世間には映るだろう。卑怯な男だ。真実を明らかにしないで、こうした形で自殺した。エリートか何か知らないが、警察官の風上にも置けない卑怯な男だった。

 

 

2.20(火・晴れ)足踏み続く東証。腐った総理に腐った自民。

 

 

先週市場最高値まで後50円まで迫ったが、バーを乗り越えることは出来ず失速。その後、金曜、今日と再トライしたが、矢張り記録を更新することはできず、続落した。

 

それでもまだ尚38,360円台をキープしているので、遅かれ早かれ記録更新はなるだろう。明後日22日はNビデアの決算。この半年で株価は4割Upし、今ではMS,アラムコに続く、世界3位の巨大会社になっている。生成AIの需要をモロに享受している。この決算を機に米国ナスダックは大幅高になると予想されているが、残念ながら日本は翌日の23日金曜日は天皇誕生日で休場だ。39,000円越は来週に持ち越しか・・。

 

国会の場で噓を言い続ける盛山文科。以前安倍が国会の場で、嘘の垂れ流しをしていたが、あの頃から嘘を平然と垂れ流す風潮が蔓延ってきたのか。

そんな嘘つき文科を庇って、首を切らない岸田も、自分自身が嘘つきだから、首を切れない。腐った総理に腐った大臣。それに輪を掛けた腐った自民。

野党は国会審議などボイコットして、解散に持ち込め。こんな根も腐った自民なら、何ぼ弱小と言われた野党、立憲でも倒すことはできる。自民を一度倒さなければ、腐ったまま日本も立ち腐れする。自民を倒すチャンスは今しかないと思え。

 

国民は怒っている。この国民の怒りを糾合しなければならない。30年に一度のチャンスが巡って来た。私利私欲しか頭にない議員は日本には必要ない。皆、追い落とせ!

 

 

2.19(月・小雨)バカな総理のバカの上塗り。

 

 

おバカちゃん総理が又バカを重ねようとしている。今日の毎日新聞内閣不支持率過去最高の82%。支持率も麻生内閣が潰れる直前の11%に次ぐ低さの14%。それでも内閣は潰れない。野党が如何に弱体化して、こんな超低空飛行の内閣すらも倒せない。それでも今日は盛山大臣の不信任を出したが、もしも否決されたら、国会をボイコットすべきだ。立憲としたら、それ位の背水の陣で臨まない限り、国民は応援しない。

 

そのおバカちゃん総理。大谷見たさに来月の開幕戦にソウルへ行くが、よもやここには長男翔太郎君は連れて行かないだろう。大谷見たさをぼかして、尹大統領との会談をかこつけてはいるが国民は誰もそんなことは信じない。

 

元々は卑怯でずるい男だ。総理になることだけを目標に、安倍にへいこらし、漸く総理になったと思ったら、長男を筆頭秘書官にしたり、国のことはそっちのけで、総理の椅子に座り続けることの居心地良さに安住してきた。

 

総理になった途端、裏金パーテイを7回も開いて、数千万円単位の金を集め、懐にしている。本来自民の規則では総理や大臣はこうしたパーテイを開いてはならないことになっていて、派閥も離脱しなければならなかったのに、1年以上も居座り続け、安倍派裏金問題で、世間が騒がしくなってきた去年年末、漸くにして岸田派を離れた。

総理の座にあれば、こうしたパーテイで金を集めるのは容易なことだ。彼が総理になりたかった目的は、このこと、金集めにあったのだろう。大平さん、宮沢さんも草葉の陰で泣いている。

 

バカな上塗りは、今度訪朝するようなことが報じられた。こんな悪の枢軸国になんの為に行くのか! 裏でドロボー、殺人、密貿易をし、プーチンを助け、国民をないがしろにして軍備増強している。国連制裁を幾つも受けていて、ならず者国家だ。

あわよくば拉致被害者の救済を狙っているのかもしれないが、あの鬼のトランプですら2回に渡っての交渉でも取り戻せなかった被害者を能無し総理で何が出来るというのか。金兄弟の掌で踊らされることが、目に浮かぶ。

 

こんな悪辣非道な独裁者とは会ってはならない。お墨付きを与えてはならない。訪朝したら、本当にバカの上塗りになってします。