ちゃおチャオブログ

日々の連続

7.1(水・晴れ)東御市事件、バカで無能で薄ノロ男。

 

 

今日から今年1年の後半の半年が始まる。そんな中の朝7時、驚きのニュースが飛び込んで来た。長野県東御市で、近所に住む中学生が店に飛び込んで来た。今、父親に襲われて、殺されそうになって、逃げて来たと。

 

警察が家に駆け付けると、宅内で妻と長女の刺殺体があり、緊急手配で男は3時間後長野市内で運転中の処、逮捕された。46歳の男、飯島啓輔で、自宅で殺されたのは妻瞳さん49歳と長女絃巴さん12歳。14歳の長男もナイフで襲われたが、その場を逃げて助かった。この家族は戸籍上は離婚しているが、同じ家に同居し、生活していた。

 

この家族に何があって、離婚後にも同居を続けていたのか詳細は不明だが、男を凶行に駆り立てる重大な原因があったに違いない。離婚後も尚同居と言うからには愛情問題、夫婦間の意思疎通、愛人問題などではなく、経済的な問題が原因と思われる。逮捕時の男は職業不詳と報じられているから、ちゃんとした会社には務めていなかったと思われる。経済事情で、偽装の離婚か・・。

 

バカ男、能無し、無能の夫で父親。どんな言葉を尽くしても非難に絶えない。妻子を殺して、自分も死のうと思っていたかも知らないが、そもそもこんな発想をすること自体、能無しだ。恥を凌ぎ、裸になって何でもやれば、又、妻と協力すれば家族を支えられないことはない。もしもそれが出来ないとなれば、妻子を残して蒸発する手もある。

 

数日前に亡くなった三輪さんのヨイトマケの歌を聞けば、何でもやれないことはない。それも出来なくて、自分だけ死んでいっても、残された妻子3人、何とか生き延びる道を見つけるだろう。今の日本の福祉社会で、3人が見捨てられることはない。

 

東御市と言ったら昔の海野だ。山梨小淵沢とを結ぶ小海線の終点に当たる。ずっと以前には一遍上人が鎌倉から長野善光寺へ向かう途中、この周辺で踊念仏を開いた場所で、聖絵にも残っている。昔から豊かで、人情にも篤い土地柄だ。土地柄も良いし、喰うや生活にも困らない土地だ。

 

近所の人の話では、家族仲が良く、良く一緒に買い物などに行っていたという。中学生の二人の子供、聞き訳も良かったに違いない。12歳と14歳、親がいなくても一人で生きられる年齢だ。ほぼ独り立ちできる子供まで道連れにして4人一緒に死のうとした。この男の独善で、他者への思いやりも無く、我儘で、最悪の男だ。二人も殺したのだから、自分も一緒に死ねばよいのに、うじうじ死にきれない。残された14歳の子供の事を思えば、殺人犯でも生きていたほうが良かったのか、死んでしまった方が息子の為にも良かったのか、自分でも判断できないが、潔しの観点からすれば、死んだ方が良かっただろう。お粗末で、救いようのない事件だ。

 

 

 

6.30(火・晴れ)泣くなサムライ。明日から後半の半年。

 

 

W杯、未明の対決、対ブラジル戦。押され気味ではあったが、ほぼ対等に戦い、1-1でロスタイムへ。最後の残り2分で点を入れられる。不運だった。ここまでに何回か加点する場面もあったが、女神に嫌われた。残念な結果に終わったが、僅かに運の違いだった。泣くなサムライ、良くやった! 

 

一方の韓国、決勝トーナメントに進めなかったことに大騒ぎ。監督殺人などの物騒な言動も飛びかわっている。エキセントリックな国民だ。確かにどこか南米の国では、敗北した監督が飛行機から降りた途端に暗殺された事件もあった。国民が熱狂するスポーツではあるが、実にホットな国だ。

 

そもそも地区を勝ち抜いて、本戦まで出ると言うこと自体大いなる結果で、アジアで言えば、中国もイスラエルも出ていない。日本は連続出場だから、それだけでも立派なもので、且つ、1次トーナメントではチュニジアを圧倒した。今回相手が悪かったとは言わない。ほぼ互角で、女神の微笑みがブラジルに傾いたに過ぎない。4年後のモロッコ、自分がまだ生きているかどうかは分からないが、サムライジャパンはもう一皮剥けた強靭なチームになっているだろう。そんな意味、この4年、是非長生きして、一皮むけたサムライを見てみたい。

 

今日で1年の半分が終了。株の世界では、かなり、なかなかの激動の半年間だった。誰も予想しなかった東証株価7万円の突破。その勢いは留まらず、更にその上の8万円、9万円を目指す。恐ろしい勢いだ。今のところは歯止めは効かない。

 

今日、30数年ぶりに162円台を付ける。田中総理のパンダ外交以来のことのようだ。円安は痛しかゆしだ。輸入物価は高騰するが、輸出はより多くの円貨を稼ぐ。ここ半年韓国ウオンの下落が激しい。ウオンを売ってドルに換え、外資がどんどん韓国から資金を引き上げているようだ。1ドル1500ウオン、韓国通貨危機以来の安値のようだ。残り半年間の世界経済、どんな波乱、落とし穴が待っているか・・。

 

 

6.29(月・晴れ)次の天皇。

 

 

皇室典範改正で、今国会がかまびかしい。国民の大半は皇室典範という皇室を定める法律があることは知っているが、殆ど読んだことはないだろう。警察庁、警視庁以外に皇宮警察があることも知っている。但しそれは戦前の天皇陛下の勅裁、近衛兵とは全く異なっている。

 

戦前のベールに包まれた天皇ではなく、戦後の天皇は民主的で、戦後すぐの人間宣言まで発せられた。敗戦直後の昭和天皇の地方行幸や、毎年各地で行われる海の日、山の日の植樹や放魚、たまの相撲観戦など、国民に取っては心温まる映像で、日本国民は天皇皇后を奉戴する喜びを感じている。

 

両陛下がこのほどオランダベルギーに外遊されるに際し、出発前に今国会で論議されている皇室典範改正に関して一言述べられた。発言の詳細については自分はつまびらかではないが、うっすらした記憶では、今ある現状での継続、あるがままの流れに沿って、天皇制を決めるべきではないか、との趣旨を話されたと思う。

 

現状の典範は次期天皇は皇太弟、即ち秋篠宮殿下で、更にその次は長子の文仁様。現状はそういう決まりになっている。陛下は人の親としては長女、愛子様の天皇を望んでいるかも知れないが、天皇の座は人の親として決めることではないと、理解している。それが先般の発言の趣旨であったかと思う。

 

従って、現国会で右往左往の議員が典範改正にうごめいているが、陛下の趣旨からすれば、現状通りの典範に則っての天皇就位が正しい選択であり、その後、それとは別に長い将来の皇族、皇室、天皇制を如何すべきは、国民の考えも喚起し、議論すべきではないのか。マンガ太郎を中心とした雑魚のうごめきが浅ましい。

 

 

 

6.28(日・小雨)女性天皇、女系天皇、男系男子天皇。

 

 

台風の影響で、朝から小雨。が、ここ春日部では台風のような暴風雨はない。梅雨の長雨の様相だ。今朝も又岩手沖で地震。八戸市で震度4だったが、今では微震の扱いだ。少しのニュースにしかならない。

 

朝、三輪明宏さん死亡のニュースが入って来る。92歳。最後まで良く頑張った。今朝の新聞には庄司薫の死も報じられる。88歳、4月5日に老衰で死んでいた。奥さんがピアニストの故中村紘子さんとは今知った。「赤頭巾ちゃん」の小説は読んだことは無かったが、日比谷、東大法で中々の秀才だったのだ。

 

皇室典範は嘗て読んだことはなかったが、今国会ではその改正で論戦している。国民から見れば雲の上の話。国民の大半は自分同様読んだことはないだろうし、誰が天皇になるかは、お上が決めること、と思っている。

 

が、紛らわしいのは女性天皇、女系天皇、男系天皇の区分けと違いだ。皇室典範で女性天皇が禁じられているのか、だとすれば今の愛子さんは天皇にはなれない。更にややこしいのは女系天皇で、男系天皇との違いもよく分からない。もしも典範で愛子さんの天皇就位が禁じられているのなら、典範は変えた方が良い。

 

いずれにしても国民は天皇を選ぶ権利はない。誰がなるにせよ、受け入れるだけだ。日本国民の象徴としての相応しい人であれば、誰でも良い。

 

 

6.27(土・曇)AIバブル崩壊か・・

 

 

台風7号、8号が同時に日本を襲って、埼玉も今日は朝から強い雨が予想されたが、台風はずれたのか、朝から雨も降らず曇りの1日。ダブルパンチにはならなかったが、台風通過の地方では土砂崩れなどもあって、家が押しつぶされ、高齢者が一人不明となっている。

 

台風被害よりか今日は小名浜漁港での車転落事故が注目される。大宮に住む親子3人、84歳の父親が運転、同年の妻が助手席、67歳の息子が後部座席に乗っていて、岸壁から海中に転落。昼間の事故で、目撃者がいて、直ぐに通報されたが、84歳の両親は死亡、67歳の息子は救助されたが、重体のようだ。

 

岸壁には釣り道具が置かれていたという。外見上は大宮から小名浜まで釣りにやって来た。息子ではなく、高齢の父親が運転していたのは気になる。自分は75歳で免許返納したが、84歳の高齢者は随分と元気だ。日常生活の中で、免許返上は出来なかったのか・・。ニュースの続報を待つが、多分どこも報道しないだろう。

 

AIバブルは崩壊か・・。最近のナスダックは連日の下げで、その影響は東京、韓国も強く受けている。SOX指数が連日下げていて、ハイテク関連の株価は思わしくない。韓国などサムスン,ハイニックスの巨大2社を抱えていて、一時はストップ安でブレーカーが下りた。

 

ここ半年、1年、半導体株が急伸した。キオクシアなどいつの間にかトヨタを抜いて、日本一の会社に躍り出た。売上高などトヨタの100分の一あるかないかだが、株価だけは急伸している。先取りだ。テスラとかスペースXが売上高など弱小だが、株価だけが独り歩きしている状況と同じだ。

 

先々週、そのスペースXが上場し、自社株を持っている従業員など数千人が一夜にして億万長者になった。ただそのスペースは今は初値を割り込んでいる。このXを初っ端にオープンAI,アンスロピックと3社が次々に上場すると言われていた。この3社が集めるお金が300兆とも500兆とも言われていた。将に市場の寡占化、一極集中だ。

 

当初、アルトマン率いるオープンAIは9月上場と言われていて、大株主のSBG,孫会長も上げ潮に乗って、アジア一の大金持ちにもなった。しかし、アルトマン、ここへ来て、Xの最近の動きを見て、9月上場を取りやめ、来年、若しくは期限設定なしとした。金曜日、SBGは大きく下げる。キオクシアも大きな下落だ。データセンター新設も従来の計画通りとは行かなくなる。先行の実需が減って来れば、今まで上げていた株価もはげ落ちる。

 

AI,半導体はバブルで実需よりも買われ過ぎていたのであれば、先行きに陰りが見えて来れば、買われ過ぎははげ落ちる。今はそのバブル崩壊のとば口にいるのか・・。アブダビ投資庁の林などは、リーマン以上の大暴落がやってくると、以前から囃したてている。今その入り口に来ているのかどうなのか・・。株もFXも一旦は手仕舞いすべきか・・。踏ん切りが付かないのはいつもの事だが・・。

 

 

6.26(金・小雨)W杯、1次リーグ突破。地震続発。東証3000円超落下。陛下帰国。

 

 

サムライ日本は以前と比べ、確かに強くなった。格下相手とはかなり余裕を持ってみられるようになった。今朝のスウエーデン戦、テキサスダラスでの戦い、相手は強敵だが、引き分け以上に1次リーグ突破。それは当然の事として見ていた。後半初頭、前田大善、先制点。これでかなり安心して見ていられるようになった。その後、相手も1点入れたが、キーパー鈴木もしっかりしている。追加点を許さず、1-1での引き分け。結果、オランダに続き、16強、トーナメント戦に進む。次は30日午前2時、ヒューストンだ。相手はブラジル。相手に不遜はない。

 

最近、東北、関東地方に中規模の地震が続発している。地震予知が全く出来ないから、気象庁は発生時の場所と大きさ、各地の震度のみを発表。この先の予測に関しては全く眼クラ同然だ。昨日、青森で発生し、今朝は水戸。殆ど直下に近く、建物だけが揺れ、気象庁の事前の警報も無かった。各地の震度がテレビに表示されるが、水戸地方では震度4,春日部は震度2程度か。マンション7階だから、ビルがゆらゆら揺れるのが不気味だ。

夜10時半。今朝のよりは揺れが大きい。山梨富士五湖周辺で、震度6,マンションは朝よりも揺れは大きく、震度3か。長く続くと、船酔いか、ブランコ酔いになりそうだ。関東地方の周辺があちこち揺れている。ドカンと大きな直下型が来なければ良いが・・。東京直下に襲われれば、日本は壊滅だ。維新が熱心に運動している副首都機能、東京が壊滅した際の副次的な代替え機能は、一刻も早く整備しておくべきだ。党派、党略に拘泥してはならない。

 

東証も忙しい。昨日は3500円も上がったが、今日は反対に3000円以上の下げ。下げ幅としては過去3番目。サムスン、ハイニックスの1兆ドル企業を抱えている韓国は、日本の倍の上げ下げだ。揺れが激しい。

 

両陛下、オランダ、ベルギー2カ国訪問から帰国。10日間、伸び伸びと外遊された。精神的な束縛から解放され、人間天皇を演じた。心に血の通った毎日だった。本当は愛子さんを同行させれば良かったのに・・。

 

 

6.25(木・小雨)朝の東北地震。東証最高値更新。瀬地山角さん急死。

 

 

朝7時半、青森階上町沖合で震度6の地震。埼玉も警報から少し遅れて建物が少し揺れる。三陸沖の地震の巣窟での大きな地震。人々は慣れっこになっているのか、被害は報じられない。震度6では慌てないのだろう。階上、珍しい町名だが、ハシカミと呼ぶ。古語の階段、階(きざはし)のハシだ。橋に通じる。

 

今朝NYの市場が閉じた後の先端半導体企業、マイクロンテクノロジーが決算発表。売り上げも利益も当初想定の4倍を越える利益、時間外で、大幅に上げる。それを見た東京、特に韓国、大きく上げる。日経225は4.61%の上げ、韓国は何と5.42%。昨日まで来日していたSKハイニックス、曹会長、日韓が連携して米国、欧州に匹敵する第3の核を作るべきだとの提案、日本最大の企業集団キオクシアの3倍の時価総額の会社、尚且つ、同社の大株主の発言となったら、傾聴せざるを得ないか。

 

サムスンはハイニックスの倍近く大きい。今や最早、日本は完全に下っ端に見られている。唯一の救いは、SBGの孫会長がこの処の株価上昇で久しぶりのアジア1の金持ちになったことだ。ひと頃トップだったユニクロの柳井会長、世界3位のアパレルメーカーだが、株価は以前ほどの元気さはなく、少し埋没したか・・。

 

昨日の新聞訃報欄に東大教授の瀬地山角さんの急死が報じられた。62歳、寝ていた際の急性虚血性心不全、血流が止まったようだ。自分は余り知らなかったが、ジェンダー論では有名らしい。何年か前姫野カオルコとのバトルが有名らしい。

 

瀬地山という姓は全国でも30家族位しかいないらしい。奈良、東大寺学園を出て東大へ。頭は良いのだろう。奥さんが韓国人で随分以前に離婚、二人の子供を育てる。今は大学生と高校生。両親がいなくても、何とかやって行けるだろう。ユニークな東大教授が昇天した。