
悪い時には悪い事が重なる。株式下落時に、マイナス要因が押しかけて来る。戦争の長期化、原油の高騰、金利上昇、データセンター建設反対、世界各地でのハッキング。ネットに信頼が置けなくなってきた。
今朝のNY、大きく上げて返って来たので、今日こそは、と期待していた向きも大勢いたと思うが、ことごとく裏切られた。最初の数分、200円を上げたが、直後に下落、1日復活することなく、そのまま沈んでしまった。結果、1700円強安で63,000円を割り込んだ。実に、6月の最高値からは1万円近くの下げ。やってられない、底抜けだ。何時まで続く、この底なしは・・。
FXも酷い状態。Mペソの下げが酷く、マイナスは100万に近づく。維持率も60%を切って来た。このまま行ったら又LC、LCになったら手元には30万程しか残らない。LCを受ける前にペソ26万を損切。追証は解消できたが、まだ相変わらず信用率は70%を切っている。明日も又追証か・・。その内、資産は消えてしまうだろう・・。
最悪の時代に差し掛かった。生きるためには、凌がなければならない・・。ドル円は現在156円後半、2円以上も上がっている。このまま真冬に突入か・・。ぐったりだ。こんな状況になると分かっていたら、もっと早い段階で、足抜けして置けばよかったのだが、今となったら、後の祭りだ。
ネットハッキングが猛威を振るっている。あちこちの公共機関、市役所や鉄道網、挙句の果ては警察ネットまで入り込まれて、氏名、職分、連絡先等が盗み取られている。取り締まるべき警察が被害者になって、取り締まられている。情報は既にじゃじゃ漏れだ。個人情報も何もあったものじゃない。証券会社などでは本人が知らない間に勝手に売買が行われている。自分がやっている旅行ブログも昨日から緊急メンテナンスのお知らせで、ストップしている。閲覧もできない。旅行ブログもやられたのだろう。
このままネットが使えなくなると、日本経済、世界経済に甚大な悪影響を及ぼす。経済機能がマヒしてしまう。悪さをしているのは、中国発祥の先端フィジカルAIらしい。クロードミュトスよりも性能が良ければ、防止の方法は見当たらない。ネットが使えなくなると、再び又電話と紙の時代に逆戻りするのか・・。核戦争の後の次の戦争は石とこん棒の戦いと偉い人が言っていたが、ネットハッキングで、又髪と電話と御用聞きの時代に逆戻りしそうだ。


















