ちゃおチャオブログ

日々の連続

2.26(金・曇り)東証1200円超の下げ。

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東証、昨日400円を越える上げで、再び3万円台に乗せたが、今日は見事に裏切られる。今朝のNYが500ドルを超える下げ、NASDAQは更に酷く、3.5%480ドルの大幅下げで、NYの大波を各国もろにかぶってしまった。東証1200円で4%安、台湾3%、韓国2.8%、香港H4%、香港ハンセン3.6%、と、日本、香港を最大の下げ幅で、アジア各国市場、軒並み下落。昨日までの祭り騒ぎ、ボナファイトは今日で終わりになるのか・・。昨日まで65万の益を得ていたが、これで又吹き飛んでしまうのか・・。去年も2月までは順調に推移してきたが、3月のコロナショックで、全滅してしまった。その損失補填の確定申告はまだ終わっていない。やろう、やろう、と思っていても、何かの刺激がないと、中々前に進まない。歳を取って来た証拠で、あらゆる行動、物事、考えること、が面倒臭くなってくる。それではいけないと、自身を鼓舞するが、気持ちと行動は一致しない。

さて今年、多くのアナリストは年内に最低でも36,000円、人によっては4万円も有りうると。

NY在住のアナリスト、堀古さんは、ここまで伸び切ったダウも東証も、下げは大幅で、長くなる、と予測していたが、本当にそうなるのか・・。一時的なものではないのか。米国長期金利が1.6%に跳ね上がった。東京もわずかではあるが0.1%が0.15%まで上昇。ここの処、銀行株が喜んでいる。金利が上がらなければ、利ザヤも取れない。今日の1200円下げは4年半ぶりの大幅下げではあるが、その前に3万円超は30年ぶりのことだ。ひょっとして今年は30年前の過去最高値38000円を越えるかも知れない。30年ぶりにそんな夢を見ても良いだろう。

 

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2.25(木・晴れ)タイガーウッズの強運と福島の不運な人。

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昨日タイガーウッズがLA郊外で運転を誤って道路下に横転し、大けがしたニュースは世界中を駆け巡り、毎日新聞などは3面全面をこのニュースで塗りつぶした。社会部デスクか編集主幹か、誰の判断か知らないが、読者としては、バカじゃないかと。社会面にはもっと伝えるべきニュースが沢山あるだろうと。読者の中にはゴルフ好きの人も沢山いるだろう。ウッズも有名人だ。だが、アメリカ人で日本人には身近ではない。社会面全面を潰して、報道する価値がどれ程あるというのか。数年前のジャーナリスト安田氏が、ISから3年ぶりに開放された際、当時取っていた朝日では1面の大半をこのニュースで塗りつぶし、しかも5日間も続いた。当方から見たら、気違い沙汰としか思えなかった。

今回の毎日は、その時の朝日程は酷くはないが、しかし、ウッズの強運には驚嘆する。数mの道路下。相当な猛スピードで走行中に転落し、車は大破。この外観の破損状態を見れば、誰も助からないだろう。だが、ウッズは両足の骨折だけで、意識はしっかりしていて、命には別条はないという。全く不死身の男と思わざるを得ない。こうした強運の人は稀にいる。彼が数々のトーナメントに優勝し、アーノルドパーマーの優勝回数を遥かに超えた記録保持者ではあるが、その優勝の陰には、彼の強運が寄与していたのだろう。大事なショットの際のちょっとした風の吹き具合、雨上がりの僅かな芝のアンジュレーション、運命の神が彼に味方し、優勝を重ねたに違いない。持って生まれた幸運の主と言わざるを得ない。

一方で昨日、先日深夜の福島地震の際に、自宅で倒れたタンスの下敷きになり圧死していた50代の男性が、2週間近く経った昨日、娘によって発見された。地震は13日深夜で、東京でも震度4で、自分も布団から飛び起きたが、この男性、福島だったら震度6以上だった筈で、地震に気が付かなかった筈はなかったと思うが、無残にも倒れた家具の下敷きになって息絶えた。

娘が父親と連絡が取れず、昨日になって部屋を訪ねたが、死亡が確認された。ウッズのニュースも良いが、もっとこうした身近な出来事を社会面では詳しく伝えるべきなのに、ほんの数行の記事で、今回の地震での初の死亡者と伝えたのみだ。どんな部屋の状況、起きていたのか、寝たままの状態だったのか、より詳しく報道することにより、他山の石とすることができるのだが・・。

しかしこの男性、ウッズと比べると余りにも不運だ。一人で生活していたようだが、離婚したのか、妻に先立たれたのか・・。唯一の死亡者として、不名誉な名前だけ残された。

 

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2.24(水・晴れ)ボーイング機の事故。強風下の山火事。

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一昨日、コロラド空港からハワイに向かって離陸した直後のボーイング777型機、右エンジンのカバーが吹き飛び、エンジンの炎が丸見えの中、機長の冷静な操縦でコロラドへ引き返し、乗客乗員200数十名には誰もケガ人もなく、無事に着陸できた。着陸前の機内は全くの無音状態で、機が無事に滑走路に着いた途端、大歓声が沸き上がった。全く見事な生還劇だった。

B777は、日本でも多く導入されていて、自分も数回乗ったことがある。窓ガラスが凝っていて、ガラス自体が変色し、手元の操作によって、昼間でも暗くすることができる。窓ガラスが自分の好みで暗くしたり、明るくしたりできる斬新性に拍手を送ったが、ボーイング社の品質管理にはクエスチョンを覚える。2年前、相次いで起こった737Maxの墜落事故。安全記録を書き換えての事故と言うから、驚きだ。それから2年、会社も大きく改善されたかと思っていたが、今回のような重大インシデントが起きると、ボーイング機へも安心して乗っていられない。抜本的な改革は無理なのか・・。

 

関東地方は連日の好天で、乾燥状態が続いている。湿度も30%以下に低下している。一昨日は風も強く、20日に発生した桐生市の山火事は4日経っても勢いは衰えない。両崖山。この山は確か足利学校の直ぐ近くにあり、麓の織姫神社東武日光線の車中からも見え、自分も以前この神社にお参りし、山頂まで歩いて登った。名前の通り、峰道のように両側が切り取られた崖のようになっていて、町の直ぐ近くにこのようなハイキングコースがあって、気持ちの良い里山だったが、今この山が火に包まれている。乾燥時の山火事は消すのが困難だ。一昨年だったか、カリフォルニア州の山火事では東京23区の半分ほどを焼き尽くした。豪州では山火事は毎年の年中行事で、毎年、東京都位の面積を灰にしている。広大な範囲で、人為では消しようがなく、方法は自然鎮火を待つだけだ。

今回の桐生の山火事、20日、土曜日、このハイキングコースを歩いた誰かハイカーの火の不始末と思われている。火の気はハイカーしかいないのだ。困ったものだ。自ら名乗り出る人はいないだろうが、こういう事や遭難救助の為にも、山に入る際の行動アプリは必要になるかも知れない。

青梅の自宅火災も全くの迂闊。60代の戸主が庭で焚火をし、そのまま寝込んでしまったという。夢うつつ、目を覚ましたら、自宅の窓枠が燃えていたという。慌てて消火に務めたが、自宅1軒を燃やして、幸いに近くの山林に燃え移らなくて、不幸中の幸いだった。自分の家を燃やすだけなら自業自得だが、この強風の中、焚火をすること自体が常識を逸しているし、火を付けたまま寝込んでしまうとは、この初老の爺さん、すこし、痴ほう症でもかかっていないのか?

兎も角、火の始末、不始末、昔から言われていることだが、しっかり管理しなければならない。

 

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2.23(火・晴れ)天皇誕生日。総理も人の親、不肖の息子。

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令和天皇、2回目の誕生日を迎える。去年初めての誕生日が還暦だったが、コロナ禍で一般参賀が見送られ、ビデオメッセージとなった。61歳の今年もまだコロナ禍は止まず、ビデオの祝賀となった。国民に取っては残念なことだ。

秋篠宮眞子内親王の結婚にも言及される。多くの国民に喜ばれる結婚が望ましいと。宮家の誰もが結婚に反対で、一人眞子さんだけが意地になっている。親の秋篠宮殿下ももう諦めの感じ。娘とはいえ、親の忠告に耳を貸さない。もう完全にいかれている。誰が何を言っても聞かないだろう。陛下の御宸襟を悩やますことなど、全く考慮外だ。もうこうなったら、イギリスハリー王子とメーガン妃のように、皇室から完全に離れて、二人で自活の道を選ぶがよい。外の空気がどんなに厳しいものか、肌身を持って知るだろう。

 

陛下も殿下も人の親なら、この人、菅総理も一人の人間、人の親。本人は秋田から上京し、門閥閨閥を頼らずに今の地位を築き、それを又自慢にもしているが、矢張り、親としては息子可愛さ余って、総務相時代に長男を大臣秘書官にする。自身は自分の力でここまで上り詰めたが、息子には、もっと楽をさせて、高い地位に付けたいらしい。大臣、総理ともなれば菅家の門閥の始まりだ。

総理は息子が東北新社に役員として入った際、総務官僚との付き合いを重々注意したようだが、そんな忠告もどこへやら、総務省幹部との飲食を繰り返し、お陰で会社はBS,CS放送の枠が認可されている。明らかなコネだし、役人に取っては贈収賄にも当たる。

山田内閣広報官がどれ程高い地位かは知らないが、彼女が総務相NO2の総務審議官時代、この息子から7万円を越える食事の接待を受けていた。彼女は女性エリート中のエリートで、安部時代、初の女性秘書官になっている。この内閣広報官も女性初だ。しかし、今回の件で、全てが泥に塗れてしまった。罪作りな息子だ。親の総理も、息子がここまでやっていたのを知って、絶句した。全く不肖の息子の思いだろう。

 

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2.22(月・晴れ)猫の日。

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いつ頃から猫の日ができたのか、今日2月22日は2のぞろ目で、にゃんにゃんにゃんの日で、猫の日と言われているようだ。

猫派と犬派。以前は犬派の方が多かったが、最近では猫派の方が多数を占めているようだ。いずれにしても愛玩動物、日本は平和で豊かになったものだ。

以前だったら、野良猫に野良犬。殆どほったらかしだったが、最近は、野良犬などは全く見ない。今だまだ見られるのは、アジアの後進地域で、しかも田舎だ。中国ですら今は放し飼いの犬は見たことがない。

夏に海の日が制定され、我慢ならないのは山派の人々。海の日に10年遅れて、山の日も制定された。

犬好きの人にとっても、猫の日があるなら、犬の日も作ろうじゃないかと、そうした運動が起きてきても不思議でない。いずれにしても、コロナ禍があるにせよ、日本は平和な国だ。

 

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2.21(日・晴れ)長沼。

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先週は石垣島で、長沼へ行くことができず、今日は2週間ぶりの山歩き。今日は大回りして絹ヶ丘台地経由で、山頂へ。台地の中腹で、朝の光いっぱいの陽光を浴びて、コーヒー一杯。コーヒーが新しいせいか、今日のコーヒーは美味しく感じズル。

山頂で昼食。例のレンジャー叔父さんが待っている。後で聞いたが、毎日ここへ来ているとのこと。

昼食後は平山口経由で下山。風もなく、陽光も強く、近所の家族連れが沢山やってきていた。公園が賑わうのは良いことだ。

帰り、和光に寄って、ウナギのかば焼きと、クジラのほぐれ、生サバを買って帰る。サバは直ぐに酢でしめて、お風呂に入り、先刻風呂から上がり、今日のブログを作成し、さて、これから締めサバの料理と行くか。昨日、かなり飲み、今日は遠慮したい処だが、明後日又休みになるので、まあ、腐れ縁とでも思うことにするか。天気が良かったから、ビールも美味しかろう。

 

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2.20(土・晴れ)大坂なおみ全豪制覇。月命日。

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午前、E-net,納税申告のパソコン操作をし、昼前、浅間へ。月命日、この花咲耶姫の祠にお参りし、山を下ったガストへ行く。ワインが99円で美味しく、グラスが進む。デカンタが500ccだが、最初からデカンタで注文して置いたほうが早かったかも知れない。

途中、栗山でのんびりし、5時全豪オープンに間に合うように帰宅。飲酒が止まらない。なおみ、一昨日の準決勝、セレーナに打ち勝ったように今日も力強いショット。セレーナは過去26回グランドスラム優勝経験者で、嘗て、準決勝で負けたことはなかった。23歳のなおみが29歳のセレーナを打ち破り、完全に世代交代を印象付けた。

今日の相手は米国人白人女性、世界ランクは22位。細身で背難く見えたが、なおみと並ぶと、ややなおみの方の背が高そうだ。

2-0、ストレートで勝つ。今や並ぶ者のいそうもないようななおみの価値ブリ。メルボルンレッドリーバーに日の丸が輝いてはためいていた。

今晩は祝杯だ!

 

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