ちゃおチャオブログ

日々の連続

8.22(土・雷雨)久し振りのピカドン。劣化する日本、大屋根リング責任者の詐欺。

 

 

久し振りのピカドンだ。登山中に数回、近くに落雷したことがあったが、その音響と破壊力、身が縮む思いがした。春日部は午前中は晴れていたが、午後から雲行きが怪しくなり、遠方で雷も鳴り出す。突然昼間なのにピカっと雷光がしたかと思ったが、強烈な爆発音。雷がどこか地上に落ちたのではなく、空中で、雲の中で放電したのだ。

全く驚くほどの強烈なエネルギーだ。連続して雷鳴があるかと思っていたが、その1回だけで過ぎて行った。練馬、板橋の方面では大雨警報がでた。レベル4だ。山さんに電話、激しい雨だったとのこと。

 

昨日、居眠り監視員の不始末で、尊い4人の命が失われたが、こうした一人の落第生の結果、人命被害と同じように、大きなダメージを会社に与えた。東武が誇る特別列車スペーシアX,殺人電車の汚名を着せられることになった。新幹線が世界の新幹線たる由縁は、開業以来一人の人身事故を出していない事であり、鉄道運行者は当然ながら絶対的使命として運行に当たらなければならなかった。東武経営者は失格だ。

 

今日は又、先の関西万博で物議をかもした大屋根リングの現場責任者が詐欺背任で逮捕された。60を過ぎた竹中工務店の現場監督で、リング制作の最高責任者だ。奈良に住んでいて、その自宅の内装工事を下請けに命じ、その工事費約1000万円をリング工事費に付け替えて、詐欺をした。どこかの信金の経理責任者が経理のお金を密かに着服するのは違って、下請けやら何人かの関係者を巻き込んでいる。いずれ露見するとは分からなかったのか! 竹中なら数千万円もの退職金もフイにした。

 

世界中からやってきた観客、その多くは大屋根に上がって、大阪湾の景色を眺めたことだろう。この建物は万博のシンボルで、世界中に知れ渡っている。その現場責任者が誇るべき仕事を忘れて、私腹を肥やしたのだ。恥を知れ! 日本人の名折れだ。

 

同じような醜い騒動が福岡県議会にもある。本来4年が任期の県会議長が、自民県連のボスによって、1年限りの議長職、毎年1年で議長が交代し、裏金が動く。告発した元議長職によれば、そのボスからは2000万円を貢ぐように言われ、2000万円を支払ったが、議長にいた間の1年間で、パーテイ券その他で2000万円は回収したという。

 

腐りきった福岡県議会。そのボスと麻生とは緊密な関係があり、持ちつ持たれつの関係。そのボス蔵内は議長は降りるが議員は辞めないと言う。県民は何をしている! こうした腐った議員こそ、率先して選挙で落とさなければならない。選挙が形骸化して、機能していない。県民も一緒に腐っている。