ちゃおチャオブログ

日々の連続

7.6(木・晴れ)猟奇事件とお粗末事故。

 

 

この二人の関係はどんな間柄だったのか、同意してホテルにチェックインしたのだから、それが売春行為なのか、愛人関係なのか、犯人を捕まえてみなければ分からない。

その犯人、未だ男か女か特定されていないようだ。

一昨日札幌すすき野のラブホテルで、62歳の男が殺害され、首だけが切断されて、その男か女か分からない犯人に持ち去られた。札幌の繁華街、」あちこちに防犯カメラが設置されているし、ホテル内にもある筈だ。だが、犯人は巧妙に偽装し、性別すらも特定されないように、巧妙に逃げ去った。事件自体は猟奇犯罪であるが、この犯人、案外知能指数は髙いのかも知れない。

 

猟奇事件とは別に、お粗末事故が頻発する列島日本。今朝未明には静岡の高架橋工事で、100トンを越える橋桁を落下させ、工事作業員2名が死亡した。こうした大惨事が起きないように、事前にシミュレーション、計算、計測等を行っている筈だが、足りなかった。環七地下工事で調布の地下を掘っていた際に、地盤が沈下し、その後、その工事は中断したままで、大きな経済的損失を生じているが、こうした大工事、AIの力など借りて、万全の事前調査で行われたと思っているが、案外杜撰だった。日本人全体が杜撰になってきている。

 

一昨日の新橋ガス爆発事故。幸いに死亡者はでなかったが、もしも夕方の事故だったら通行人も多く、大変な惨事になっていたかも知れない。不幸中の幸いとも言える爆発事故だったのだが、原因は何と、日中上の階で行っていた内装業者がガスのバルブを開き、ガスは通っていないものと過信し、そのまま3階の現場を離れた後に、漏れたガスが2階に充満し、大爆発となった。無責任極まりない工事業者だ。

 

うだるような連日の暑さの中で、日本人がどんどん劣化していく様を見るのは、落胆しかない。