ちゃおチャオブログ

日々の連続

4.29.(土・晴れ)浅間・キンラン。文芸春秋6月号。

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大型連休初日今日の土曜日。ここ数年、連休だからと言って、浮かれることもない。今までは結構自由気ままに生きてきたが、娘が結婚し、孫ができたりすると、そっちの都合を聞いたりして、中々自分の思い通りに行かないことが多くなった。
まあ、経済的な事情もあり、旅行だ何だかだと、浮かれ騒ぐほど資金の余裕もない。そういうことでここ数年、連休が来ても、自宅待機、自宅蟄居する例が多くなってきた。

朝は春の好天、日差しも良い。が、午後から急な雷雨があるかと知れない、との予報で、午前中散歩に出かける。昨日は野川を歩いたので、今日は浅間。そろそろキスゲが花開く頃と行ってみたが、キスゲは全く花なしで、代わりに金蘭があちこちで金色の花を咲かせている。
浅間では丁度今日から「キスゲ祭り」が開催されていたが、キスゲの花は全くどこにも見えず、代わりに金蘭が満開。いっそのこと名前を「キスゲー金蘭祭り」と変えた方が良さそうに、とも思った。

午後は雨の予報で、久しぶりに東センターへ。文芸春秋6月号。今月号も興味深い内容が満載だ。
先ず最初に目を引いたのが安倍総理と加計理事長との20数年にわたる家族同士での親密な関係。そうした中で20数年新設認可されなかった獣医学部安倍氏が総理になって間もなく、破格な条件で認可されたとのこと。
昔だったらこんな内容だったら立花隆の「田中金脈の研究」同格で、内閣がすっ飛ぶような内容だが、分限春秋が発売された後も、食いつく他のマスコミ、メデアもいなければ、野党も全く不甲斐ない。詐欺罪で逮捕されようかとする森友・籠池に相変わらずくっ付きまわって、戦略戦術の転換がない。妻明恵を国会に呼ぶのはもう無理だと、そこのところが分からない限り、万年野党のままだ。今の連坊党首では無理か・・。
マイケル・グリーンが面白い事を言っている。一升飲んでも飲み足りない程酒の強い加計孝太郎を称して、「彼に勝てるのはアベ・アキエしかいない。」と。
安倍夫人が、こんな酒豪とは初めて知った。

他に西南学院佐渡原教授のシェイクスピア論、4月23日が彼の命日で、墓は今猶暴かれていないないとのこと。
他に世界の長寿地域で、沖縄とサルジニア島が取り上げられていた。又、佐藤愛子又吉直樹、「人生には貧乏が必要」。佐藤さんは現在93歳、佐藤ハチローの妹さんだが、ついこの間出た「90歳何がめでたい」がバカ売れのようだし、先日の春の叙勲では旭日小受章をもらった。
勲章と言えば、あの森大先生が最高の桐花大綬章をもらったが、先生、もう最高の勲章をもらったんだから、もう引退したらどうですか?


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