ちゃおチャオブログ

日々の連続

江南10都市巡りの旅(16)養殖真珠工場を経て烏鎮へ。

太湖にほど近い所のレストランで昼食。
イメージ 2
 
 
 
ここは無錫。今日の昼は無錫料理とのこと。
イメージ 1
 
 
 
昼食後向かったのは工業特区内にある養殖真珠加工工場。
イメージ 3
 
 
 
工場と言うか展示場の感じである。
イメージ 4
 
 
 
この工場のマネージャーによる養殖真珠の説明。
イメージ 5
 
 
 
 
この様な小粒の真珠を粉にして化粧品を作るとのこと。
イメージ 6
 
 
 
 
太湖周遊と言っても、ぐるっと一周するのではなく、ほんのちょっと船着き場の近くを周回する程度だったが、それでもこの大きな湖の広さや奥行きを感じさせるものがあり、又、2000年前の三国志の時代に思いを馳せることもできた。

再び陸に上がり、ここから程近い場所での昼食。無錫料理とのことである。当方には蘇州料理も無錫料理もその違いは分からず、その土地の人が勝手に自分たちの町の名前を料理名にしているしか思えないが、まあ、いずれにしてもこの辺りの料理、総評して蘇州料理と言っておくが、押し並べて美味しい。日本人の口に合っていると思う。

7-8人グループの大きな丸テーブルに乗せられた料理も瞬く間に平らげ、次に向かったのは無錫の工業特区にある真珠工場。この工業特区というのも随分とモダンなもので、4-5階建ての近代的なビルがずらっと並んでいて、一つの新しい街区を作っていて、まるで研究所かリサーチオフィスが並んでいるような感じで、丸の内の街区のビルの高さを少し低くしたようなモダンな感じである。このビルの中に製造工場があるようだが、煙などは全く出ていないので、ガイドに云われないと、ここが工業特区などとは想像もできない。

真珠加工工場はそうしたビルの中の一つにあるが、案内されたのは工場の中ではなく、その2階にある直売所。直売所とは言っても豪華に装飾された宝石ショップで、銀座や新宿の有名デパートの宝石コーナーの趣である。奥の更に豪華な部屋には特別の商品が飾ってあり、客の何人かは早速にも商談に入っていた。そうこうする内にこの工場のマネージャーか、責任者と言われる人がやってきて、養殖真珠についての説明が始まる。淡水真珠では、ここ太湖が世界一の生産量を誇っているとのこと。デモンストレーションの後、真珠の粉から作った化粧品の販売。最初4個で1万円と言っていたが、しまいにはドンドン負けて行って、合計8個で1万円。8個なら1個1000円ちょっと。お土産に丁度良いので、ワンセット買うことにした。

真珠工場での直販会を終えてから、今晩の宿泊地、杭州に向かうがその途中にある古い町「烏鎮」へ寄る。この町は清以来の水運の町で、当時の町並みがそのまま保存されていて、上海の旅行代理店などでも、この町への1日ツアーを企画している。高速、一般道を通り約2時間、その水郷「烏鎮」へ到着した。
 
 
 
 
無錫の次に向かったのは水郷「烏鎮」。
イメージ 7
 
 
 
昨日の周荘もそうだったが、この辺は水郷の町が多い。
イメージ 8
 
 
 
その中でもこの烏鎮は特に有名。
イメージ 9
 
 
 
古い歴史を感じさせる街並みである。
イメージ 10
 
 
 
さてこれから烏鎮観光だ。
イメージ 11
 
 
 
 
百数十年前の清朝時代の家並が続く。
イメージ 12