ちゃおチャオブログ

日々の連続

中国・歴史の旅(75)ホテル横の路地での朝食。

昨夜泊まった洛陽駅前にある「金久隆大飯店」。
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1泊235元(約3500円)の処を、185元、2600円に値引きしてもらった。
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駅前・バスターミナル前の朝の雑踏。
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路地では朝から強い火でマントウか餃子を焼いている。
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火力は今でも練炭だ。こうした練炭なら一昨日の京都福知山での屋台のガス爆発事故も起きなかったろうに・・。
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今回の旅行の目的であった嵩山・少林寺は昨日既に見終わった。少林寺どころか、この町、洛陽に来たお蔭で、中国随一と言われる牡丹園も見たし、中国で一番古いお寺、白馬寺も訪問できたし、中国3大石窟の一つ、龍門石窟も見ることができた。その中で白楽天の墓苑を見ることができたのは得難い経験となった。

後、残りの数日、どこでどう過ごすかは勝手気ままな旅の空。兎も角陸路を南京まで下れば、後は上海まで僅かな距離。高速道路も出来ているし、新幹線も通っているだろう。ここ洛陽から南京までは直線距離にしても500キロ以上、バスで行ったら10時間以上もかかるので、取り敢えずはその途中の開封まで行くことにした。開封までなら凡そ3時間。バスの出発も9時だからゆっくりできる。

昨日の朝と同じように、ホテルの横の路地に出て、朝食を食べる。小さな食堂が幾つも並んでいて、朝から威勢の良い掛け声で客を呼んでいる。その横では、可愛い制服を来た小学生の女の子が何か立ち食いをしている。朝忙しくて家で朝食を食べる時間がなかったのか。それとも、学校へ行く直前にこうした屋台に立ち寄るのが習慣ともなっているのか。微笑ましい。

今朝は緬を食べることにした。麺と言ってもこちらでは饂飩、うどんのことだが。朝食も安い。5元、6元の話しだから、1椀100円もしない。それも具沢山で。暫らく道行く小学生を眺め、隣でせわしげに食べては立ち去って行く地元の労働者風の人を眺め、朝の平和な情景を眺め、ホテルに戻り、チェックアウトし、バスターミナルに向かった。
 
 
 
 
焼き上がりを待っているお客さん。
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路地の食堂はこんなに安い。緬類で大体5-6元と言ったところ。
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タイのお粥、カオトム程ではないが、中国の朝麺も中々よい。
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綺麗な制服を着た小学生も通り過ぎて行く。
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中国も本当に豊かになった。左側が泊まったホテルの入口。
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