ちゃおチャオブログ

日々の連続

四国霊場最後の巡礼(70)ホテルにチェックイン後高松港へ。

栗林公園を出て、今晩のホテル、センチュリーホテルにやってきた。

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ホテルの入り口は本当にビジネスライクだ。

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部屋はまずまずの広さ。

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嘗ての宇高連絡船のフェリー乗り場に向かうと前方に高層ビルが見える。

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高松駅も新たに改築されている。

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栗林公園を一渡り散策し、今晩のホテルに向かった。ホテルは高松駅に近い場所にある高松センチュリーホテルだ。栗林公園からは車で10分程度の近い場所にある。比較的新しく綺麗なホテルだ。市内中心部にも近く、そこそこのお客さんも泊っているようだ。部屋もやや広くて清潔でコンファタブル。部屋で一休みし、高松港を見に行く。

 

港と駅は隣接していて、それは今も変わらない筈だ。ホテルから駅までは歩いて4-5分。大通りではなく、裏道の住宅地を抜けた線路沿いに向かう。住宅地を抜けると、前方に超高層ビルが2-3棟見える。超高層ビルが林立する以前の嘗ての新宿西口新都心を見るような感じだ。前回愛媛を巡礼した際、今治で国際観光ホテルの超高層ビルを見て、あれが四国一高いビルかと思ったが、高松のこちらの方が高そうだ。日本は過去30年経済が低迷し、失われた30年と言われてきたが、その間にも地方は着々と発展してきたのだ。

 

高松駅も新しくなっている。その駅前を通り抜け、フェリー乗り場に向かうと、周辺が一変していて、全く知らない土地へ来たような感覚だ。昔の突堤のようなフェリー波止場は取り払われ、近代的なハーバーになっている。波止場を出た直ぐの場所に黒ずんだ5-6階建てのグランドホテルがあったが、そんなホテルは今はどこにもない。ホテルグランドは取り壊され、そこには超高層ビルが建っている。変われば変わるものだ。コロナ禍で人の動きは少ないが、ここは全く未知の場所、初めてやってきたシュールな街並みだ。

 

以前と殆ど変わらない場所が、この波止場の前にあった高松城址。この緑地公園のような城址は、昔と同じ場所に、同じような緑の敷地を残している。ただ一つだけ変わったのが、隅櫓で、確か1-2階建ての古い櫓だったのが、今は新装新たな見栄えの良い小城になっている。以前はこんなミニチュア城のような建物はなかった。夕食にはまだ時間が早く、一旦ホテルに戻り、時間調整することにした。

 

フェリー乗り場は一変し、全く新しい街に変わっている。

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嘗てのグランドホテルは取り壊され、超高層のホテルに代わっている。

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嘗ての波止場は近代的なフェリー乗り場になっている。瀬戸内に浮かぶ島は変わらないが・・。

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高松港からは、すぐ横の屋島の特徴あるテーブルマウンテンが見える。

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高松城址は同じ場所にあるが、こんなお城の建物は以前は無かった筈だが・・。

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