ちゃおチャオブログ

日々の連続

四国霊場巡礼の旅

四国霊場最後の巡礼(74)四国霊場巡礼行の終了。

高松からの飛行時間は1時間強。どこか分からないが、紀伊半島の先端部辺りか・・ 伊豆半島上空だ。駿河湾と沼津の海岸線が見えている。 三浦半島城ケ島か・・。長い海岸線は久里浜だろう。 長いナイフのような半島は富津岬だ。君津も良く見える。 新日鉄、…

四国霊場最後の巡礼(71)高松駅構内杵屋にて最後のうどん。

夕食を食べに再び高松港へ向かう。 高松貨物港。 高松駅2階はレストラン街になっている。 近郊線の電車はそれなりに多い。 さて、今回巡礼の最後の夕食、どこで何を食べようか・・。市の中心部、アーケード街に出るのも良いが、このコロナ禍で、どの町の中…

四国霊場最後の巡礼(70)ホテルにチェックイン後高松港へ。

栗林公園を出て、今晩のホテル、センチュリーホテルにやってきた。 ホテルの入り口は本当にビジネスライクだ。 部屋はまずまずの広さ。 嘗ての宇高連絡船のフェリー乗り場に向かうと前方に高層ビルが見える。 高松駅も新たに改築されている。 栗林公園を一渡…

四国霊場最後の巡礼(69)高松・栗林公園にて。

栗林公園は広大で、とても全部は見切れない。 借景の紫雲山も庭園にマッチしている。 コロナ禍で入園者は少ないが、よく手入れされた公園だ。 古い時代の瓦や建物土台なども展示してあった。 池が幾つかあって、鴨池に向かう。 関東地方に住んでいて、四国方…

四国霊場最後の巡礼(68)高松「栗林公園」。

坂出の瀬戸内公園から浜街道を走ってやってきたのは高松市内にある栗林公園。 今回は北門から園に入る。 広大な庭園で、正面の紫雲山を借景としている。 ハス池も冬枯れだ。 紅葉はまだ尚見頃を迎えている。 讃岐浜街道は高松と中西部臨界工業地帯の坂出、宇…

四国霊場最後の巡礼(66)瀬戸大橋と備讃瀬戸。

海峡大橋の坂出サイドには大きな公園が出来ている。展望タワーは現在休業中。 海峡大橋は1兆円を超える巨費を投じて建設され、このような周辺施設も贅沢に作られている。 大きな資料館、記念館も建設されている。 中には数人の係の人がいるだけだ。 コロナ…

四国霊場最後の巡礼(65)満濃池から瀬戸大橋へ。

狭山湖にあるような取水タワーも見える。 これ程巨大な人造湖とは、ここへ来るまで全く想像できなかった。 良い思い出になった・・。 坂出の瀬戸大橋に向かう途中、讃岐富士の直ぐ真下を通る。時間があって、足が丈夫なら、登ってみたい山だ。 いつか、機会…

四国霊場最後の巡礼(64)満濃池。

一度道を間違えてまんのう公園に出てしまったが、マップで確かめ、満濃池にやってきた。 巨大な水がめだ。井之頭池、狭山湖よりは遥かに大きく、奥多摩湖よりも大きいかも知れない。 1200年前、さしも巨大なダムを建造したものだ。 遥か先の端は見えない…

四国霊場最後の巡礼(63)丸亀城を下城し、満濃池へ。

本丸を下り、次の満濃池へ向かう。 讃岐富士、どこから見ても美しい。 城の平地の部分。石垣もしっかり組み込まれている。 この大石を運び上げ、石組みするのは大変な作業だったに違いない。 作家の京極夏彦がこの丸亀藩主京極家の系譜に連なっているのか、…

四国霊場最後の巡礼(61)丸亀城(亀山城)天守閣と讃岐富士。

石垣を少し登った先が二の丸展望台になっている。 ここからは真正面に讃岐富士が見えている。 又別の讃岐7富士が見えている。 広々とした二の丸台地。 二の丸展望からすぐ先が本丸だ。 躾の良い小学生は、後で聞いてみると、同じ県内の三豊市から来ている小…

四国霊場最後の巡礼(59)丸亀城に登る。

丸亀アパホテル、2日目の朝食。 今日は一番に丸亀城に向かった。 想像していたよりも大きな城だ。 この丘の上に城がある。 丸亀市役所に車を止め、登城する。 城の下は市役所に続く公園になっている。 本来時間的余裕を持って参拝すべきところ、時間に追わ…

四国霊場最後の巡礼(58)四国巡礼を終えて、丸亀駅前のアパホテルに戻る。

閉門ぎりぎりにやってきた大窪寺。殆ど駆け足で山内を回った。 五大明王にも十分なお参りはできなかった。 山門も正面から見ることは出来なかった。 大師堂も夕暮れで淋しげだ。 最後に梵鐘を打ち、山を去る。 四国最後の霊場大窪寺での参拝を終えて、先刻走…

四国霊場最後の巡礼(57)最後の霊場、大窪寺へ。八十八ケ所結願へ。

四国霊場、最後のお寺大窪寺は讃岐山脈の山中にある。 閉門15分前にぎりぎりセーフで到着した。 西門、山門から入って、最初の建物が大師堂。 左が本堂だ。 本堂を下った正面に仁王門がある。 いよいよ最後の霊場、大窪寺に向かった。若々しい長尾寺住職(…

四国霊場最後の巡礼(56)トリの霊場、長尾寺へ。

第八十七番、トリの霊場長尾寺にやってきた。 この寺は山門の中に鐘が下がっている。 山門の前には、元寇の役戦没者を慰霊する経幢が左右2基建っている。 重文の経幢(きょうどう)だ。 大師堂。 四国霊場は芸能界とは違うので、トリとか大トリのような不謹…

四国霊場最後の巡礼(55)志度は平賀源内の故郷。

志度寺の五重塔は絵になっている。 若いご婦人のグループがやってきた。 参詣団でもなさそうだ。 志度寺を辞去する。 駐車場の外は海だ。小豆島の島影が見える。 志度寺のあるさぬき市には、四国霊場八十八ケ寺の最後の霊場3ケ寺がまとまってある。長い道の…

四国霊場最後の巡礼(54)第八十六番志度寺に参拝。

牟礼の八栗寺から次にやってきたのは旧志度町にある志度寺。石門の先に五重塔と山門が見える。 五重塔は四国霊場の中で4ケ寺しかないが、その内の一つだ。 重文の山門を潜って志度寺境内に入る。仁王像は運慶作と言われている。 境内の中は樹木が多く、林の…

四国霊場最後の巡礼(53)第八十五番八栗寺を下山し、次の霊場志度寺へ。

お迎え大師に挨拶し、元来たケーブ駅に向かって、引き返す。後ろの山が屋島だ。 鳥居の先に本堂がある。 この辺りの紅葉は雑木だ。 八栗寺を下山する。右手に多宝塔がある。 山門の側にも同じように鳥居が立っている。 八栗寺の本来の巡礼道は八栗ケーブルの…

四国霊場最後の巡礼(52)第八十五番五剣山観自在院八栗寺に参拝。

八栗寺境内に入って直ぐの場所に多宝塔がある。 正面には歓喜天を祀る聖天堂が建っている。 その右手には本堂(左の建物が聖天堂)。 本堂の並びには大師堂がある。 横から見た大師堂。 八栗ケーブル山上駅から歩いて4-5分、林の中を進んだ先に山門があり…

四国霊場最後の巡礼(51)国道のうどん店に立ち寄り、次の霊場八栗寺へ。

屋島古戦場跡をスマホで撮っておいた。 八栗寺に向かう国道沿いのうどん店で遅い昼食。 下っ腹の出た親父の作ったうどん。間違いなく讃岐のうどんだ。 八栗ケーブル駅付近から見る五剣山。 八栗ケーブルに乗って、八栗寺へ。 屋島古戦場が眼下に見える崖の上…

四国霊場最後の巡礼(50)屋島崖上から源平古戦場を見る。

屋島山頂は平らな台地になっていて、屋島寺の前には大きな駐車場がある。 山頂からは眼下の源平古戦場の跡地が見える。 その先に更に徳島の海外線も見えてくる。 起伏に富んだ海外線だ。 高さ凡そ300m程の屋島山上は平坦な土地になっていて、常の山にあ…

四国霊場最後の巡礼(49)屋島寺宝物館を見て、寺を後にする。

少し時間の余裕が生まれたので、本堂横の宝物館に入ることにした。 1階展示室は仏像関係が多かった。正面の千手観世音は重文だ。 沢山の手を出して、人々を救済する。 1階内庭の「雪の庭」。丁度見頃の紅葉だった。 本堂横の鳥居は日本三大狸、蓑山大明神…

四国霊場最後の巡礼(48)第八十四番屋島寺に参拝。

屋島の観光道路を上り詰めた先に大駐車場があり、そこから入った先に屋島寺東大門がある。 朱塗りの大門は何か京都のお宮のような感じでもある。 東大門を入った直ぐの場所に石塔と鐘楼が建っている。 境内の西に下った場所に山門がある。歩き遍路は下から歩…

四国霊場最後の巡礼(45)五色台、根香寺周辺の景色。

スマホで撮った根香寺の紅葉。 この石段の上に根香寺の本堂、大師堂がある。又、次に来ることはあるのか・・。 根来寺の奥は五色台の深い木立である。 前方、高松市街地の先に台状の屋島が見える。正面は高松築港の高層ビルだ。 自分は今でもこの五色台を半…

四国霊場最後の巡礼(44)第八十二番根香寺(ねごろじ)の紅葉。

胎内くぐりの胎内には沢山の観音像が奉納されていた。 胎内の一番奥にある観音像。 胎内を出たところにある大師堂。 大師堂は新しい建物だ。 本堂に一礼し、根香寺を後にする。 四国霊場第八十二番根香寺は「ねごろじ」と呼ぶ。和歌山に同名のお寺があるが、…

四国霊場最後の巡礼(43)第八十二番札所根香寺参拝。

第八十二番札所、根香寺山門。 山中の古びたお寺だ。 山門を入ると、参道は一旦下って、本堂の前で再び石段を登る。 先程のツアーバスの参詣者か。大勢のお参り客だ。 凡そ30名ほどの参詣団。岡山から来ているとのことだ。 いよいよ今日が最後の巡礼の日と…

四国霊場最後の巡礼(42)昨夜は丸亀駅前で夕食し、今日最初の霊場根香寺に向かう。

アパホテルのシングルルームは東横インよりは少し広いようだ。 丸亀駅に向かうアーケード街はまだ時間が早いのみ、シャッター街になっていた。 ホテル近くの海鮮飲み屋で夕食とする。 ホテルの部屋の窓からはライトアップされた丸亀城が見える。 アパホテル…

四国霊場最後の巡礼(41)丸亀駅前、アパホテルにチェックイン。

五色台からスマホでも写真も撮った。 五色台展望台からの夕焼け。 残照を残し、瀬戸内に沈んでいく。 瀬戸内の思い出に残る日没だった。 太陽が漸く西海、瀬戸内の西の海に沈んで行くのを見届け、五色台を後にした。今晩泊まるホテルは丸亀駅前にあるアパホ…

四国霊場最後の巡礼(40)讃岐五色台の夕焼け。

白峯寺からは五色台展望台に向かった。丁度日が沈む頃合いだ。 展望台に向かう途中の高台から日没を眺める。 ああ、日没にはタイミングよく間に合った。 瀬戸内に沈む太陽。眼下は坂出の港だ。 ああ、瀬戸内横断道も見える。 白峯寺の参拝を終え、今日の巡礼…

四国霊場最後の巡礼(39)第八十一番白峯寺参拝後五色台へ。

本堂への凡そ100段程の参道石段の両側には、いくつも御堂が建っている。五重石塔も見える。 行者堂だったか・・ 重文の薬師堂か・・ 参道石段を彩る紅葉。 石段下から正面の本堂を眺める。 悲運の上皇崇徳帝とつながりの深い白峯寺。別格本山だけあって堂…

四国霊場最後の巡礼(38)第八十一番白峯寺頓証寺殿。

白峯寺の山門らしくない山門を入って直ぐの正面に護摩堂がある。 その左方向に崇徳上皇を祀る頓証寺殿がある。 これは重文の頓証寺殿勅額門。天皇だったか、高松藩主の勅額だったか・・ 先ずは石段の最上段にある本堂にお参りする。 続いて大師堂への参拝。 …