
今年もいよいよ今日1日、2025年の最後を迎えた。今日はこれから子供孫達とナポリへ行き、ピザを食べ、お墓参りだ。後は自宅で紅白を聞くともなく聞き、年越しそばを食べて、1年を終える。世界は激動の1年だったが、自分に取っては平穏無事な1年で、又1年馬齢を重ねた。 取り敢えずは国に迷惑を掛けている訳ではないから、1年馬齢を重ねても、許してもらえるだろう。
毎年恒例の新聞の年末史、今年1年の墓碑銘だ。1年間、沢山の有名人、著名人が亡くなっている。人は死に向かって生きている。人は死にゆく命名体、が凝縮されている。ずーっと見渡して、2月は阪神の名ショート、吉田義男が91歳、3月には俳優のジーンハックマン95歳とみのもんた80歳いしだあゆみ76歳。みのもいしだも自分とほぼ同年だ。8月にはサッカー釜本邦茂81歳、千玄室101歳、9月橋幸夫82歳、ロバートレッドフォード89歳、10月村山富市101歳、11月仲代達矢92歳、12月ジャンボ尾崎8歳、べべ、バルドー91歳。
長生きも人もいるが、自分とほぼ同年の人が次々逝って行く。80前後は次のステップへの振り落とし。自分もいよいよ来年は80になる。取り敢えず、乗り切れる自信はあるが、天の采配、果たしてどうなるか・・、しかしいつ死んでも借金なしだから、大往生だ。来年も前を向いて生きていこう。
