ちゃおチャオブログ

日々の連続

1.1(木・晴れ)元旦。1年の始まり。

 

昨日はナポリで家族でピザを食べ、その足でお墓参り。帰りに桂でそばを買い、一の割まで送ってもらった。見るも無く紅白を見て、清水寺の除夜の鐘を聞いて、布団に入る。

 

今日の元旦、天気快晴で良い1年の始まりだ。今年80,厄年の本厄だ。何が起きるか全く不可知だが、何が起きても運命として受け入れなければならない。平均的には充分生きたし、ほぼ満足すべき人生だ。惜しむこともないし、惜しまれることもない。思い残すこともないし、やり残したこともない。老兵はただ消え去るのみ。マッカーサーを引き合いに出すのはおこがましいが、似たような心境だ。ただ社会や人に迷惑を掛けずに死んで行けたら本望だ。今年1年無事に生きながられたら、神仏に感謝しよう。

 

さて、今年はどんな1年になるか・・。株式市場、辰巳天井、馬尻下がり、の格言で言えば、今年は下降相場。基本、金余り、下がったとしても、大きく崩れることはないだろう。反動安程度の下げで、下がっても4万を切ることはないだろう。もう80,信用は極力減らして行き、現物だけに絞りたい。現物だけなら、上げ下げに一喜一憂することもない。配当だけで60万になる。年金と合わせれば十分だ。

 

FXはリラさせドボンしなければ、月収は50万になる。年金と合わせれば年収1000万。80の老人としては立派なものだ。ドボンしたら、諦めればよい。手持ちをゼロにするだけで、破産する訳ではない。100g金は結局出てこなかった。どこへ仕舞ったのか、分からなくなった。諦めるしかないが、FXで直ぐにも取り戻せる。物事、諦めが肝心だ。断捨離は中々できないが、なるべく執着しないように心掛けよう。その内、断捨離も出来て来るかも知れない。

 

今はもう殆ど無趣味になって、やる事、考える事の大半は相場の取引だ。それが趣味になった感じだ。金を失うのではなく、金を生む趣味だから、趣味に感謝しなくては。不健康ではあるが、病弱ではない。問題は歩行で、年々衰えていく。いつまで杖無しで歩けるか・・。頑張るしかないが、頑張りようもない。これも又なるようにしかならないか・・。

兎も角、今年の1年、生きている限りは前を向いて、前向きに、希望を持って生きていこう。