
米国売りが始まった。気違いトランプが何をトチ狂ったか、今度は身内にまでピストルを向けた。トランプに取って、グリーンランドがどれ程欲しいか、彼の腸をかっ切らなければ分からない事だが、世上言われてることは100年前の大統領、第4代のマッケンジーを憧れ、彼の業績、スペインに戦争をぶっかけ、キューバとフィリピンを我が物にし、アラスカをロシアから買い取った。彼への憧れ、今トランプは彼と同じようなことをしていると。ベネズエラは既に手中に収め、グリーンランドが手に入ればアラスカと同じことになる。
トランプが米国国防上、グリーンランドは米国の領土で無ければならないと発言したが、昨日のダボスでベッセントがトランプと全く同じことをスピーチし、途端にではなく、じわじわと米国売りが始まった。頭の良いベッセントが気違いトランプと同じことを言う。こりゃダメだと。同盟国にピストルを向けるような国は信用できない。米国には頼れないと。まず最初に当事国のデンマークが米国国債を売り、その動きは他国に波及し、次にはGAFAに対する締め付け。米国の殆ど唯一の宝、金の卵はGAFAであり、これが痛めつけられたら、報復関税も何もかにも、一挙に吹っ飛ぶ。米国黒字の実に8割をこのGAFAが稼いでいるのだ。
株式市場も国債が売られて金利が上がり、ダウもNSDも大幅高。ドルも全面安。ベッセンとも顔なしだ。日本の国債も同時に売られ、長期金利は30年ぶりに4%を付けた。日米一蓮托生だ。日本もいつまでもこんな濡れ雑巾にへばりついていることはない。EUと同じように、最大の米国債保有国だ。EUと同じように少しくらい揺さ振りをかけた方がよい。中国と手を組むことはできないが、EUとは出来る。トランプの米国とは少しづつ距離を取ったほうがよい。
沼津往復。緊急入院した西島病院での容体が落ち着き、又慶友病院の戻って1週間、見舞い方々様子を見に行く。93歳、いつ死んでもおかしくない年齢だが、口には出せない。矢張り認知が進んでいるか・・。カウンドダウンではないが、人の寿命には限りがある。
