ちゃおチャオブログ

日々の連続

2.16(月・晴れ)再びのトランプ非難。

 

 

昨日ミュンヘン国際会議の場で、カリフォルニア州知事、ニューサムが聴衆の前でトランプをこっぴどくこき下ろし、その行動は8歳児童のようだ、と、次の大統領選をにらみ、宣戦布告を行ったが、ニューサムと同じように考える米国人、或いは日本人を含めての世界の人々は多いだろう。彼は8歳児どころか、世界に取っても危険人物だ。

 

今日の新聞広告には、エマニュエル・パストリッチという政治評論家、歴史学者が神田にある論創社から「USAを盗んだ男」(ドナルド・トランプの闇)と題する本を出版した。その内容案内は「トランプ大統領は独善的な政治手法で邪魔者を排除し、超富裕層に政治権力を移譲してアメリカ政治は制度崩壊してしまった。日本人はアメリカの現実を直視し、日本の未来を主体的に判断するよう提言する」とあった。

 

8歳児トランプは全くこれに尽きるが、自分から見たら、それ以上、嫌、それ以下の大統領だろう。世界の制度を破壊し、自分とその一族取り巻きの富だけを追求している、と。史上まれな最低、最悪大統領。世界はこの男とプーチンの二人で破壊されるかも知れない。

 

パストリッチは初めて聞く名前で、どんな人物かチェックしたら、現在61歳、エール大学を出て、東大大学院も出て、台湾大学にも留学し、荻生徂徠の英訳本もあるようだ。WC,ソウルでの活動が長かったが、2023年より、居を東京に移したとのこと。

 

ニューサム同様、彼も又次期大統領選に立候補する積りだ。高市もこうした本を読み、トランプにもう次はない、と方向を見定め、日本がトランプの尻馬に乗ったり、片棒を担ぐような真似をするのは厳禁だ。昨日はトランプ主導でガザ復興会議がオンラインで行われた、欧州、日本が世局的に参加しないのは政界だ。8歳児にこれ以上の我儘を許したらならない。