ちゃおチャオブログ

日々の連続

補陀落渡海への旅(61)寧波バスターミナル。

寧波「鼓楼」の前はこの町一番の大通りになっている。この先が寧波駅。
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昨夜宿泊した駅前ホテル。
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ここの2階が部屋。広くて清潔で、値段の割には良かったが、夜苦娘に急襲されたのが付録だったが・・。
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ホテルフロント。
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部屋の料金表。確か150元位だったか。
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そろそろ天台山へ行くバスの出る時間が近づいてきた。朝の散歩はこれ位にしてホテルへ引き上げなければ。バスターミナルは寧波鉄道駅の横にあるから、心配ない。早朝ホテルを出て、駅前を歩き、月湖を散歩し、鼓楼まで来た。鼓楼の前の大通りは朝の通勤ラッシュなのか、通行車両が絶え間ない。

ここからタクシーでホテルに戻るべくタクシーを待つが中々泊まってくれない。客を載せていない空車のタクシーもそのまま通り過ぎて行く。当方が日本人だと分かって止めない訳ではないのだろう。東京と違って、流しを掴まえる、ということが常識的でないのかも知れない。偶々客を下ろして止まったタクシーに駆け寄り、ホテルの名刺を出して、行ってもらう。乗ってしまえば5分もかからない。所詮はコンパクトな都市なのだ。

ホテルで荷物を纏め、寧波駅に向かう。駅は少し入り組んでいて、バスターミナルが分からない。と、制服を着た駅の案内嬢、と言っても鉄道省の公務員には違いなく、どこか冷たい感じの女性だったが、親切にも駅のコンコースをずっと先の方まで案内してくれてターミナルまで連れて行ってくれる。公務員の見た感じのよそよそしさとは違って、随分な親切に感謝する。

大きな待合室で、大勢の人がバスを待っている。近郊の各地へ行くのか、バス乗車口(ゲート)が幾つも並んでいる。ゲートは10口以上もある。丁度補陀山に来る前、上海の南浦ターミナルでも同じようなゲートを見た。このゲートはバスに限らず、鉄道でも同じで、出発直前にならないとこのゲートは開かない。

バスが出るまでの間、待合室のキオスクのような店でおでんを売っている。おでんこそ日本の独創と思うのだが、こうして中国で売られていると、このおでんまでもが中国発祥の料理かと思わせる。味付けは日本のと比べてやや薄味だが、練り物などは日本そっくりだ。・・どちらが本家なのだろう・・。そんな風に物珍しく眺めていたり、味見したりしている内にバスの発車時刻がやってきた。
 
 
 
 
寧波バスターミナルの待合室。
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この乗車口(ゲート)は時間にならないと開かない。
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ゲートの外には出発準備をしているバスが止まっている。
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待合室でのおでん。日本のと変わらない。
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ヨーグルトも売っていた。
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 ライチ(レイシ竜眼)は本場物だ。
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