ちゃおチャオブログ

日々の連続

1.28(金・晴れ)感謝を忘れた60男の殺人鬼。

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今朝一番で入って来たニュースは、埼玉県ふじみ野市の民家で、医師が人質になっているとの速報で、間も無く9時前にテロップが流れ、医師は救出されたが、心肺停止状態、60年配の犯人も逮捕された、との報道だった。9時のニュース、民放報道番組でも同様の事件が報道されたが、医師の名前が鈴木さんと明らかになったが、凶悪犯の名前は明かさず、50-70歳のこの家の住人としか報道されなかった。この鈴木医師はその後死亡が報道された。マスコミなら、隣家の人に聞けば、犯人の名前、年齢等は直ぐにも判明する筈だが、警察による報道規制があったのか・・。こうした明らかな犯罪者の個人情報を秘匿する必要性はどこにもない。マスコミは堂々と名前、年齢、職業等々、判明している事実を公表すべきだ。

 

奥歯に物の挟まったような、隔靴掻痒の報道ぶりであるが、判明している報道内容から察するに、この鈴木医師の元で治療を受けていた、凶悪犯の母親が最近亡くなった。昨夜、その弔問に訪れた鈴木医師、看護師、介護士の3人が、この犯人から猟銃で監禁され、発砲され、医師と看護師が重傷を負った。介護士は顔にスプレーを掛けられたが、その場を逃げて警察に駆け込んだ。

思うに、60代の犯人の母親の年齢は90前後にはなっているのだろう。どんな病名で治療を受けていたのか不明だが、90歳の老人が亡くなるのは自然のことである。平均余命よりは随分と長生きできた。この男、本来は面倒を見てくれた医師に感謝こそすれ、恨むことは何もない筈だ。医師等が3人揃ってお通夜に駆け付けるとは余り聞かない話であり、多分、この医師等3人は、犯人から呼び出され、夜間出向いたのだろう。何のトラブルかは不明だが、医療を施してもらって、90まで長生きさせてもらって、感謝し、有難く思うのが普通の感覚だが、この殺人犯、他者への感謝心など全く持ち合わせず、単に怨み、逆恨みしか持っていなかった。60まで生きて、社会や隣人、周囲への感謝の念は全く持っていなかったに違いない。こうした自己中心、自分勝手な人間が、堂々と生きてきた。他人に対する迷惑、他人が困ることなど、一切お構いなしに、自己都合だけを押し通して60まで生きてきた。刑務所で矯正させるのは無意味だ。即決裁判で即死刑にすべきだ。あの世で、この母親からこっぴどく叱られるがよい。まだ若い、44歳の鈴木医師の冥福を祈るのみだ。

 

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