ちゃおチャオブログ

日々の連続

11.6.(木・曇小雨)中勝美・殺人未遂で再逮捕。冨田選手の弁明。タカジンの奥さん。

 
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大阪西成で、中勝美が殺人未遂で逮捕された。数年前京都舞鶴で高1女生徒の殺害犯として逮捕され、1審で無期、高裁で無罪、ついこの7月に最高裁で無罪が確定した犯人だ。
本人は以前にも凶悪犯罪で10年間服役し、舞鶴事件は、出所直後のことだった。当時、テレビ映像で中を見ていたが、如何にも弱弱しそうな感じの中年男で、仕事も無く、警察に無理やり犯人にさせられたイメージが強かったが、高裁判事もそうした外見上の弱弱しさに騙され、無罪の判決を下したのだと思う。
処が内面はそうではなかった。西成に移って2カ月、早くも被害者女性、33歳と接点を持ち、今回、10数か所を刺し、命を取り留めたのは通報が早かったからに過ぎない。通報が無ければ、再度の殺人を犯していたに違いない。
本人は正当防衛だと、警察官に言っているらしい。裁判になれば当然そうした主張を繰り返すだろう。裁判官は騙されたらならない。こんな卑劣な男は、一生刑務所に繫ぎとめておくべきだ。
 
 
仁川アジア大会水泳の冨田選手が、今日弁明の会見を行った。「自分は盗んでいない。誰か、東洋系の男が自分のバッグに入れたのだ。」との主張。冨田氏の言が正しければ、これは完全に嵌められた事件だ。こんな重要な事実を、何故、直後にアピールしなかったのか、という強い疑問があるが、一方で、日の丸を背負って行った選手が、海外でこんな破廉恥な盗みを行うか、との弁護したい気持ちもある。
どちらの言い分が正しいか、韓国警察当局と大いにやりあってもらいたい。韓国で弁護士をお願いするには1000万円もかかると言われているが、もし冨田選手の言い分が正しいのであれば、日本の名誉の為人もこれ位の金額を援助してくれる人はいないか・・
 
 
関西では名前の売れていたタカジン、2年前に64歳で死んだが、33歳の奥さんが本を出版。歳の差31歳。2年間の婚姻生活があったとのこと。
先日、世田谷の豪邸で猟銃自殺した横浜の会社経営者夫婦も40歳以上の歳の差婚だった。先日死亡した宇津井健も死んだ当日に京都のお上さんと婚姻届を出し、今その女性と遺族間で争いが行われている。
人間、死ぬその時まで、業の中を生きているのか・・。
 
 
午後から栗山プール、1週間ぶり。株の地獄から吹っ切れた。
 
夜はタイ語だが、もう殆ど勉強の興味は失われてしまっている。・・何とかしなければ。今の状態でタイ語検定に挑戦しても意味はないか・・
 
 
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