ちゃおチャオブログ

日々の連続

12.14.(金・晴れ)どん底。

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東証平均持ち直す気配なし。一時は500円を超える下げも見たが、少しばかり下げ渋り、441円安の21、374円で終了。年末までに24,000円、25,000円まで行くと予測していたアナリストもいたが、今となっては遥か遠い山の頂になってきた。今では、年末に20,000円を割り込むという人も出てきた。むしろこちらの方が真実味がしてきた。
ヒエラルキーパラダイムの変換の大きな流れが米中間で起きている。長い100年、150年の歴史のスパンの中で、大きく動いだしている。中国の2025年をメドとする製造大国、IT大国の宣言が米国を刺激している。米国がその地位から滑り落ちるのを強く懸念し、あらゆる圧力を中国に掛けようとしている。中国も一旦はその旗を降ろしたが、米国は収まらない。貿易戦争、IT戦争がいよいよ激しくなって、新冷戦時代に突入しつある。もろに影響を受けているのが世界の貿易、経済で、ドイツの市場DAXなどは2年前の水準に低下した。当方も今日の下げで、又々26%、追証までスレスレ。もうこうなったら、どうにでもなれ、だ。
先週から再開したFXも最低。LC回避に損切三昧。全くやってられない、の気持だ。

トランプ政権は大丈夫か? ケリー主席補佐官が年内に辞めるが、これで3人目。安倍内閣の菅官房長官が3回辞めるようなものだ。セッションズ法務長官にしてもコニーFBI長官にしても辞めてから、トランプへの反撃を強めている。最大なのは、元顧問弁護士のマイケルコーエン。司法取引を画策したが、禁固3年の有罪判決。いよいよトランプへのロシアゲートが狭まってきた。コーエン、ある事ない事ぶちまけて、自分は今思うと、史上最低の大統領に仕えたと。まあ、殆どの米国人が思っていることだろう。トランプの突然の退任劇に市場も警戒し、怯えているのかも知れない。だとしてもそれは一時的、瞬間的だ。彼より劣る大統領候補は殆どいないだろう。


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