ちゃおチャオブログ

日々の連続

西国観音まほろば奈良の巡礼記(37)最終日、奈良興福寺へ。鹿のお出迎い。

奈良駅前、コンフォートホテルでの朝食バイキング。たっぷり栄養を取った。

 

道路の反対側には何かのホールがある。

 

白い建物が奈良駅前のコンフォートホテル。まずまずだった。

 

今日最初の巡礼、興福寺に向かう。道路の反対側が興福寺だ。

 

 

2泊3日の最終日。最近は年齢と共に行動も緩慢になり、動きも鈍くなる。以前だったら、3泊4日、4泊5日も難なく旅行で来たが、最近では2泊3日が精々だ。今日は霊場巡りの最終日、興福寺境内にある南円堂と奈良、西ノ京にあるこれは霊場とは関係ないが、鑑真さん所縁の唐招提寺を参拝する予定だ。この2か所を順拝したら、ここからはリムジーンバスで伊丹に出て、夕方のJAL機で帰京する。

 

最近では簡易ホテルでも朝食を出すホテルが増えてきて、コンフォートは今回初めて利用するホテルだが、ここでも又簡便な朝食を出してくれる。まあ、朝食付きという事で、このホテルを選んだこともあるのだが・・。

 

それ程の豪華ではないが、まあまあ並みの朝食バイキングを窓際の席に座って、外を歩く人を眺めながら、ゆっくりと食事する。今日は2か所で急ぐ旅ではない。何事もゆっくりで良いのだ。ホテルから駅まではほぼ1分。ホテルにキャリーケースを預け、駅前のバス停から市内循環バスに乗って、市役所前まで行く。この道路の反対側が興福寺だ。

 

バスを降り、道路を横断して興福寺境内に入ると、途端に鹿のお出迎え。人慣れしていて、人の近くにくれば、何がしかの食べ物にあり付けると心得ているのだ。境内に向かう入口には鹿の好む煎餅店が何店か営業していて、東洋系の観光客などが、1袋200円か300円出して買い求めていた。奈良公園には過去数回きているが、年々、来るたびに鹿の数が増えているように思える。沢山の観光客から、沢山の煎餅をもらって、数も増えているのだろうが、自分から見たら、食べ過ぎてメタボにならないかと心配になるが、しかしそうした太った鹿は群れの中にはいなかった。

 

いやー、沢山のシカだ。

 

早速鹿のお出迎え。煎餅のおねだりだ。

 

いやー、沢山の鹿に驚く。

 

以前来た時よりは更に又数が増えている様だ。