ちゃおチャオブログ

日々の連続

西国観音霊場巡り

西国観音霊場三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(7)大垣に戻り、関ヶ原へ。

この駅前の道路を真っすぐ北に向かって歩いて行くと、養老の瀧に出るようだ。 養老電鉄四日市線の養老駅。駅の向こう側を揖斐川が流れている。 大垣で東海道線に乗り換えて、関ヶ原で下車。ここも駅前には1軒のショップがあるだけだった。 関ヶ原古戦場はこ…

西国観音霊場三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(6)養老の瀧へ。

昨夜は大垣駅構内にある「世界の山ちゃん」で手羽先を食べた。 飛騨に近く、飛騨の馬刺しも食べることができた。 今朝はアパホテルでの朝食バイキング。今日1日の英気を養う。 大垣からは電車で30-40分、養老駅にやってきた。駅は無人だし、駅前も殆ど…

西国観音三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(4)御朱印帳最後の頁に御朱印3つを頂き、下山する。

本堂前の最後の石段を上り、本堂から参道を眺める。こうして見ると、結構長かった。 本堂前には昔からある略紀が掲げられていた。 本堂の横手には庫裏も見える。 本堂内は撮影禁止になっていて、外からしか撮影できなかった。 参道の奥に早咲の桜も見えた。…

西国観音三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(3)華厳寺参詣。

この寺の一山越えた先に根尾の薄墨桜がある。 桜の開花にはまだ早いが、桜の季節には見事だろう。 漸く山門が見えて来た。二層建ての立派な仁王門だ。 山門には仁王像も収められている。 西国観音霊場最後の札所華厳寺は桜で有名な寺だ。この樽見鉄道の終点…

西国観音三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(2)谷汲山華厳寺へ。

大垣駅から樽見鉄道でやって来た谷汲口駅。ホームは昔の名残かかなり大きい。 無人駅ではあるが、昔の名残か、かなり立派だ。 東海自然歩道になっているが、遥か遠く、東京八王子の先の高尾山から、ここを通ってやって来るのか・・。 駅前広場の横にはちゃん…

西国観音三十三番華厳寺巡錫と美濃の旅(1)最後の霊場華厳寺へ出発。

今日の巡礼は新幹線だ。 新幹線での巡礼は初めてだ。 六郷を渡り、間も無く新横浜だ。 新横浜を出たら、名古屋まではノンストップ。駅弁を取り出し、朝食を食べる。空弁は何回も経験しているが、駅弁は珍しい。 1月、神戸を中心に播磨の霊場4ケ寺を巡錫し…

播磨の国の巡礼記(20)大阪上空ナイトフライト、播磨巡礼記の終了。

少し早いが伊丹空港フードコーナーで早目の夕食を摂って置く。 夕方の6時だが,眼下は既にナイトフライト。 細長い地形は神戸の市街地か・・。 加古川鶴林寺からは同じ国道を引き返し、稲さんにはホテルまで送ってもらい、そこで別れる。ホテルに預けたキャ…

播磨の国の巡礼記(18)稲さんの案内で神戸三宮での飲食。

神戸の宿泊は新開地にあるホテルサンルート。 奥が朝食バイキング。 部屋はツインの部屋だ。 6時、友人の稲さんがホテルに迎いに来てくれ、三宮まで出て飲食。 神戸市内で予約したホテルは地下鉄新開地近くのサンルートで、チェックインして程なく、稲さん…

播磨の国の巡礼記(17)円教寺を下山し、神戸へ。

神戸に行く時間がやってきた。6時に稲さんがホテルにやってくる。 ラストサムライの舞台ともお別れだ。 始めてこの場所へやってきたが、良い思い出ができた。 円教寺境内の案内図。広大な敷地に沢山の堂宇が建っている。 今日の夕方は神戸で旧知の稲さんと…

播磨の国の巡礼記(16)ラストサムライの舞台、円教寺。

摩尼殿の奥にラストサムライの舞台になった三乃堂がある。正面が食堂、右が大講堂、左が常行堂。 食堂(じきどう)は長方形の大きな建物だ。 ここの2階は宝物館となっていて、弁慶の学んだ机なども展示されている。 階段の上り下りが大変で、外から眺めるだ…

播磨の国の巡礼記(13)バス停前の休憩所で一休みし、姫路に戻る。

バス停の前から一条寺参道を見る。 バス停の前には無人の休憩所があって、ポットのお茶など自由に飲めた。 戦争時、姫路も空爆され、焼け野原になった。 和顔愛語、仏教の教えは大切だ。 姫路への帰りのバスが心配で、悪い足ながら頑張って下山し、バスの時…

播磨の国の巡礼記(12)播磨一条寺の聖観音にお参りし、下山する。

一条寺外縁から下の国宝三重塔を見る。 播磨の山野は1月でも緑濃い。伊豆の山と同じだ。 外縁のカナダ人女性と言葉を交わし、ご本尊の聖観音にお参りする。 女性はまだ本堂にいたままだったが、先に寺を後にする。 幅広の外縁に立って1月でも尚緑濃い播磨…

播磨の国の巡礼記(10)西国26番一条寺に向かう。

姫路駅北口駅前の大通り。遠方に姫路城も見える。 大通りから姫路駅を見る。 バスに乗って約30分、寺の正面に大きな石柱が見える法華山一条寺と刻まれている。 本堂へ通じる参道。この奥に長い石段がある。 姫路には過去2回きているが、最初の時は、山陽…

播磨の国の巡礼記(8)姫路駅前ホテルにチェックイン。

旧城下町も今は寂れてしまった。交差点右の店が丹波黒豆等の土産店。 丹波篠山の古い町並み。元旅館の様だ。 以前のメインの通りだが、今は廃れた感じになっている。ここのバス停から篠山口駅に出た。 ホテルは姫路駅南口から徒歩2分の場所にある。 丹波篠…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(44・最終)三室戸寺の御朱印を頂き、今回の巡礼を終了する。

鐘撞の先に三重塔も見えるが今回はオミットしよう。 大師堂か・・。 境内には蓮池が広がっている。 夏の季節には蓮も綺麗に花開いているだろう。 足が相当に弱っている。鐘堂の先に三重の塔も見えるが、距離は大分ありそうだ。近くまで行って見ることもこと…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(43)第十番三室戸寺に参拝。

山門から先、本堂までの参道も又随分長い・・。 山門から本堂までの参道の右手には、広い花壇が整えられている。 春先の花の季節には見事な花が咲くだろう。 兎も角本堂へのお参りが先決だ。 最寄りのバス停から三室戸寺山門までかなり長い道のりを歩いたが…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(42)電車を乗り換え、宇治の三室戸寺へ。

数年前、横転事故のあった保津川下り。船は亀岡の手前の無人駅から出ている。トロッコ電車もこの辺りから渓流沿いを走って京都、渡月橋まで走っている。 京都右京区の古びた家屋。西陣の辺りか・・。 宇治駅前に1軒だけあった中華店で、お昼を食べた。 宇治…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(41)穴太寺を辞して亀岡駅に戻る。

40分程の境内散策を終え、穴太寺を後にする。 バスはほぼ時間通りにやって来た。近くに応挙寺もあったが、今の足では行くのは無理だ。町の郊外に出来たショッピングセンターのようだ。 バスは途中湯の川温泉を経由して、30分程で亀岡駅に着いた。 駅ビル…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(40)第21番穴太寺散策。

寺は明智の亀岡攻めで一度は焼け落ちたが、江戸時代に再建された。 古い建物は無いが、庭は自慢である。 境内には参詣客もちらほら見えるが、秋の紅葉にはまだ早いか・・。 庫裏、方丈の奥にある庭園は池泉式で、京都の自然記念物になっている。 琵琶湖の穴…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(39)西国第二十一番穴太寺へ参拝。

亀岡駅から30分程で穴太寺駐車場に着く。帰りのバスが心配だ。時刻表を撮っておく。 バス停から150m先に穴太寺山門が見える。この辺りはかなりの人口が密集している。 古めかしい山門だ。 山門は仁王門になっている。朱色が剥げ落ちた阿像。 まだ午前…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(38)山陰線亀岡駅へ。

京都駅から約30分、山陰線亀岡駅に着いた。 駅ビルは比較的新しいが、この駅前広場も同時に整備されたようだ。 新しい駅舎と駅前広場、東京郊外に見るような繁華な様子は見られない。 ここでの人気の的は亀岡城と明智光秀だろう。 京都駅の一番端のホーム…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(38)今期最後の巡礼行。

近鉄東寺駅。 ホテルコンフォートはこの東寺駅の直ぐ向かいにある。 約200m先に東寺の五重塔も見える。 ホテルコンフォート。今日が最後になる。3日間、お世話になりました。 今期巡礼の最後の日となった。4日前、伊丹空港からその足で京都郊外の向日…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(36)祇園の八坂神社の前からバスの乗ってホテルに戻る。

歌舞伎座の前には夜の街をぶらぶらしている若い女性もいる。 ああ、こんな所にも観音霊場がある。京都を洛陽と表現するのは奥ゆかしい。 その隣には漢字検定、博物館もある。流石に京都だ。 花見小路を少し覗いてみる。 京都の夜は賑やかだ。円安のせいか、…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(35)京都四条大橋界隈。

高瀬川沿いを歩き、四条河原町に出た頃には夜になった。 どこか食事をしようと先斗町に入ったが、どこも店は一杯だ。 コロナが開けて、急に賑やかになってきた。 川床の店もどこも満杯だ。京都人はホクホクだろう。 秋の釣瓶落としではないが、地下鉄駅から…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(34)醍醐の塔頭、三宝院。

醍醐寺、三宝院は門跡寺院だ。勅使門がある。 国宝、重文も沢山置かれている。この唐門は国宝だ。 足の疲労と時間の関係で、入るのは止めて、京都に戻ることにした。 ここの庭園は特別名勝だ。入り口から眺める。 醍醐寺の大きな仁王門を出ると、左右に醍醐…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(33)上醍醐宝生池で一休みし、下山する。

上醍醐、宝生池までやって来た。 池の向こうに三重塔が見える。 以前、紅葉の時に来たが、実に見事な取り合わせだった。 池の前で暫し休み、下山する。 今日の巡礼はここ醍醐寺が最後だ。足は相当に疲れているが、もう少し頑張って上醍醐まで足を延ばそう。…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(32)霊場第十一番醍醐寺准胝観音堂に参拝。

醍醐寺中門が前に見える。ここから先が上醍醐だ。 中門の先に祖師堂もある。 鐘楼も見えるが、場所はここだっけか・・ 国宝の五重塔だ。 醍醐寺五重塔は以前の場所に建っていたが、本堂にしても、これから向かう准胝観音堂にしても、以前来た時とはどうも様…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(31)西国第11番醍醐寺・准胝観音堂へ参拝。

醍醐寺総門。 阿吽の仁王門だ。 境内は細い参道が続く。 木立の向こうに五重塔も見える。 醍醐寺へは過去2回来ている。最初は京都で一番古い木造の国宝五重塔を見るためだった。境内の少し離れた場所に悠然と立っている国宝を眺め、感動した。今から100…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(30)京都醍醐寺へ。

JR大津駅。30年前とは様相が変わっていた。 駅から真っすぐ湖に向かって伸びていた大通りもどこか様子が異なる。 30年の間に駅とか周辺が整備されたのだ。奥の山の麓辺りに三井寺はある。 今日最後の巡礼、醍醐寺にやってきた。 今日の予定は3ケ寺を…

西国巡礼・琵琶湖周遊の巡礼記(29)三井寺を下山する。

以前来た時は弁慶鐘は参道の横に殆ど無造作に置かれていたが、今は霊鐘堂の立派な建屋に収められていた。 再び本堂の前を通り、大門に向かう。 本堂横の石段を下りれば、出口(入り口)の大門までは直ぐだ。 石段を下りた先に出口(入り口)の山門が見える。…