ちゃおチャオブログ

日々の連続

西国観音霊場巡り

西国観音まほろば奈良の巡礼記(46)西大寺駅前で遅い昼食を食べ、近鉄奈良駅に出て行基菩薩に挨拶し、伊丹空港へ。

西大寺駅前ビルの食堂で遅い昼食を食べる。 ビールでも飲みたいところだが、これから高速バスに乗るので、やめて置く。 西大寺からは近鉄に乗って奈良駅に出た。 夜は賑やかそうだ。 この西国観音霊場参り奈良編は去年の6月のことで、今から1年前のことだ…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(45)近鉄西大寺駅前、安倍元総理暗殺現場。

近鉄西大寺駅構内はJR奈良駅も賑やかだ。乗換客、周辺人口も多いのだろう。 近鉄西大寺駅改札を出ると、大きなガラス窓の向こうに元総理暗殺の駅前ロータリーが見えて来る。 ロータリーは大きく改造されていて、1年前の面影はどこにもない。 近鉄西ノ京駅…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(44)芭蕉の句碑を見て、唐招提寺を後にする。

唐招提寺はかなり大きな寺だ。右の奥の大屋根が本堂。正面が鐘楼。左の長い建物が食堂だ。 境内の奥の方には築地塀などもある。 奥が深くて、短い時間では回り切れない。 北原白秋の歌詞も立っていた。 唐招提寺へは過去2回来ていて、最初はほぼ半世紀程前…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(43)唐招提寺の瓊花(けいか)。

山門入り口の守衛に瓊花の場所を聞いていた。境内の一番奥の方の庭園とのことだ。 以前あった祖師堂の奥に向かう。この辺りは以前は来たことはなかった。 一番奥に御廟があり、この内庭にあるようだが、今は開花が終わり、入園は解放されていない。 近くの庵…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(42)唐招提寺に参拝。

市内循環バスで唐招提寺へやって来た。 見慣れた山門だ。 山門を入った正面に本堂が見える。 この距離感、姿は以前と全く変わらない。 今回の西国観音霊場参りは今朝の興福寺南円堂のお参りで予定は終了した。今日夕方までの残りの時間、どこでどう過ごすか…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(41)南円堂から市役所前バス停までの道すがら。

猿沢の池からこの石段を登ってやって来たのは過去2回以上はある。 南円堂ともお別れだ。 境内の鹿ともお別れだ。 この町で鹿は大事にされている。神の使いだ。 南円堂での御朱印を戴き、先刻奈良駅前からバスでやって来て下車した市役所前バス停まで戻ること…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(40)南円堂に参拝し、御朱印を頂く。

南円堂。八角形の御堂は珍しい。 南円堂の前には、銅製の大きな燈篭が立っている。奥に見えるのは中金堂。 南円堂の向かいには不動明王が祀られている。 南円堂右横の藤棚とその奥にある納経所。 南円堂は仏教寺院としては珍しい形のお寺だ。南円と呼ばれて…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(39)奈良興福寺内、南円堂へ。

五重塔の手前の左側には国宝の東金堂の建物がある。室町時代の建造だ。 国宝、五重塔の前を直角に右に曲がると、200m先に南円堂が見えて来る。 中金堂と南大門礎石の間の砂利道の正面に南円堂が鎮座している。 この建物は江戸時代の再築で、重文になって…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(38)奈良興福寺内五重塔。

市役所の側から興福寺境内に進むと、沢山の鹿が屯していた。 餌も豊富で、自由気儘な毎日だ。 通路の前方に五重塔が見える。 国宝興福寺五重塔。東寺の塔に次ぐ高さだ。 奈良興福寺へは過去数回訪問している。多くは南側にある猿沢の池から上がって来ていて…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(37)最終日、奈良興福寺へ。鹿のお出迎い。

奈良駅前、コンフォートホテルでの朝食バイキング。たっぷり栄養を取った。 道路の反対側には何かのホールがある。 白い建物が奈良駅前のコンフォートホテル。まずまずだった。 今日最初の巡礼、興福寺に向かう。道路の反対側が興福寺だ。 2泊3日の最終日…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(36)奈良駅前での夕食。

今晩も又、奈良駅前にある通りに出て、夕食を取る。 中々感じの良さそうな店だ。 今晩も又奈良の利き酒。 吉野の八咫烏も悪くはない。 2泊3日の奈良巡礼の旅。昨夜はホテル近くのJR奈良駅近くの飲食店で、県内の利き酒を飲んで気持ちよく寝られた。一旦…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(35)近鉄橿原神宮駅前。

村営バスは明日香の田園地帯を走り抜け、直接橿原神宮駅に向かった。 橿原神宮前だ。田舎とは思えない綺麗な街並みだ。 橿原神宮駅前。初めて来た。 駅前は全体が綺麗に整備されている。 明日香村営バスは、最初の飛鳥駅ではなく、その先の近鉄吉野線橿原神…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(34)岡寺参道を歩き、バスで橿原へ。

岡寺を出た直ぐの場所の参道沿いには、民家の庭先にこのような歴代のお墓が並んで建っていた。 参道の面影はどことなく残っているが、昔とはかなり違っているだろう。 今は車時代。歩いてやってくる人も少ないだろう・・。奥の山が岡寺の辺りだ。 漸く最初の…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(33)岡寺を下山する。

本堂右手奥には石造の十三重塔も見える。 その十三重塔の奥には龍の泉や、祖師堂などもあるが、皆端折って下山した。 帰りは石段ではなく、緩やかな車道を歩いて下山した。 坂の途中から飛鳥の集落も再び見えて来た。 目的の西国観音霊場第七番岡寺の御朱印…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(32)西国霊場第七番岡寺にて。

最後の石段を上った先に本堂がある。 この寺も長谷寺同様に紫陽花で有名な寺だが、綺麗な花に囲まれている。 如何にも歴史を感じさせるお寺である。 国宝の義淵僧正座像は、現在奈良の国立博物館で保管されている。 岡山と言う小高い山の中腹にある岡寺。西…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(31)西国第七番岡寺参詣。

参道の先に五重塔の先端が見えて来た。 いつの建築か・・、がっしりした山門だ。 山門の直ぐ内側に手水鉢が置かれている。爽やかな清水だ。紫陽花も浮かべられている。 烏枢沙摩明王(うすさま)。参詣の前にトイレを済ませておこう。 県道の岡寺前バス停留…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(30)石舞台から岡寺へ。

日中の本数の少ないバスを待って、岡寺までやってきた。 奈良時代から続く参詣道。道路幅は昔と変わらないが、沿道の商家などは変遷があっただろう。 沿道沿いにあるお寺。岡本寺の子安観音。全く神仏習合だ。 ああ、漸く岡寺の三重塔が見えて来た。 午前中…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(29)石舞台考。

石舞台、石室。今回は中には入らなかった。 以前来た時は気が付かなかったが、丘陵の上は果樹畑になっている。 その後、開墾されたのか・・。 環濠も整備されていて、以前と比べ、随分と史跡公園らしい装いになっている。 石舞台。良いネーミングだ。この石…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(28)石舞台。

なだらかな丘陵の中腹にあるのは昔と変わらない。 今は周辺が整備されて、周囲に堀が巡らされて、巨石の台地が独立している。 観光地らしく、整備されているのだ。 こうした階段を上るのも大変だが、頑張って近くに行こう。 ここへやって来るバスの中で、飛…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(27)飛鳥と明日香、石舞台へ。

飛鳥駅からバスに乗って石舞台に向かう。 飛鳥地方の豊かな田園地帯。 明日香村役場。村にしては立派な庁舎だ。 給食センターも立派だ。 明日香村営の循環バスに乗って、石舞台に向かう。以前ここへ来たのはもう何年前になるか・・。当時はレンタカーを借り…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(26)近鉄飛鳥駅周辺で。

沖縄食堂、今帰仁では普通の唐揚げ定食を食べた。 店の奥さんに店名、今帰仁を聞いたところ、主人の親が沖縄の名護出身とのことだった。 案内センターへ岡寺行を電話で聞いたら、一つ先の飛鳥駅からバスが出ているとのこと。 一つ先の飛鳥駅に向かう。この辺…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(25)岡寺駅前の沖縄食堂。

タイミングよく、壺阪駅行のバスに乗ることが出来、それ程待たずに駅にやってきた。 近鉄吉野線。田舎の路線にしては、運行本数も多い。 電車もそれ程待つことも無く、やって来た。 飛鳥の先の岡寺で下りたが、行き方を尋ねる駅員も通行人もいない。 日に2…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(24)壷阪寺大講堂で諸仏を見て、次の霊場岡寺に向かう。

山門の並びに多宝塔が建っている。 ここからも三重塔が見える。 大講堂の前で写真を撮ってもらう。 大講堂の中には、仏像などの展示がされていた。 壷阪寺山門を下り降りた所に盲人の養護老人施設の建物があり、出入りする人影も少なく、ひっそりとしていた…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(22)壷阪寺境内に巡拝しながら山を下る。

壷阪寺は歴史の古い寺で、古い御堂などが点在している。 宝篋印塔もある。 慈眼堂にお参りする参詣者。 若い人のように見えたが、親の視力回復を願っていたのか・・。 壷阪寺は境内も広く、お参りする御堂も数多くある。一つ一つ巡拝して回ったら、半日は要…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(21)壷阪寺を下山する。

本堂の横手には重文の三重塔が建っている。 約500年前、室町時代の建造だ。 三重塔を巻くように釈迦一代記の石版が続いている。 途中にはセイロンから送られた仏足石板もある。 西国観音霊場第三十三番札所壷阪寺(南法華寺)は標高約600mの高取山中…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(20)壷阪寺ご本尊に参拝。

スロープ状の参道を上った先は本堂裏手の広場に出る。本堂入り口には土産店がある。 この店を通って本堂に入るのだ。 眼疾に関する土産品が多く売られている。 ご本尊は十一面千手千眼観音菩薩様。 壷阪寺がインドとの係わりが深いお寺とは、ここへ来るまで…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(19)西国霊場第6番、南法華寺(壷阪寺)に参拝。

ゲートを入った処に大きな建物があるが、これは眼疾を患った高齢者の施設のようだ。 境内の上の方に大きな大仏像が見える。 寺は標高約600mの高取山の中腹にあり、飛鳥地方の見晴らしがよい。見える山は耳成山か・・ 入って直ぐの場所に大講堂があり、奥…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(17)ホテルで朝食後、最初の霊場壷阪寺へ。

昨夜は奈良駅前にある飲食店で夕食を取った。 さて、お酒は何にしようか・・。 地酒の清酒、ヤタガラス(八咫烏)を頂く。吉野の酒だ。 さっぱりした良い味だ。串揚げも美味しかった。 昨夜は奈良駅前の飲食店で夕食後、早目にホテルに引き上げ早寝した。朝…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(16)番外札所・法起院参拝後、奈良駅前のホテルにチェクイン。

長谷寺参拝後、徳道上人の菩提寺、法起院にお参りする。 法起院は長谷寺の参道の直ぐ横にあり、西国霊場番外札所になっている。 こじんまりした境内で、庵を大きくしたようなお寺だ。 徳道上人の御廟所、本堂の後ろには十三重の石塔が建っている。 西国観音…

西国観音まほろば奈良の巡礼記(15)長谷寺境内の花を見て、法起院へ。

長谷寺は「花の御寺」と言われるだけあって、今は紫陽花の花が満開だ。 東屋からは五重塔へは寄らずに、そのまま緩い坂を下って下山する・・ 今の季節には珍しく、蓮が一輪咲いていた。 山門入り口直ぐの場所に徳道上人の十三重の石塔が建っていた。 今は的…