ちゃおチャオブログ

日々の連続

#沖縄県

石垣再訪(35)シード―線長間橋交差点。

自分の記憶ではアダンの花と思われるが、綺麗に咲いている。 ああ、山羊が放し飼いにされている。良く肥えている。 ここまで来るとバンナ岳も遥か遠くに後退した。 珍しい南国の花、蘇鉄に似ているが、蘇鉄よりも色鮮やかで、多分アダンの花実と思うのだが、…

石垣再訪(34)バンナ公園からの石垣市内への長い道(けなげな子供)。

鍾乳洞入り口。バンナ公園の手前には石垣鍾乳洞もあるが、車の出入りは少ない。 ああ、ここから歩道がレンガ色のカラー舗装になる。 石垣市内はまだ遠い。自分の足を頼るしかない。 バンナ公園は石垣市郊外の少し高台の位置にあり、そこから見下ろす石垣市内…

石垣再訪(33)バンナ公園「八重山戦争」碑。

八重山戦争慰霊碑はバンナ公園を入って直ぐの駐車場の上に綺麗に整備されていた。 八重山戦争マラリア犠牲者慰霊碑文。 バンナ公園前のバス停。バスは既に終了。石垣市内まで歩いて帰らなければならなかった。 沖縄本島でも漢字に置き換えられない方言とか古…

石垣再訪(33)バンナ公園「八重山戦争」碑。

八重山戦争慰霊碑はバンナ公園を入って直ぐの駐車場の上に綺麗に整備されていた。 八重山戦争マラリア犠牲者慰霊碑文。 バンナ公園前のバス停。バスは既に終了。石垣市内まで歩いて帰らなければならなかった。 沖縄本島でも漢字に置き換えられない方言とか古…

石垣再訪(32)石垣バンナ公園にて。

バンナ山頂が近づいてきた。左の稜線を登った先が山頂だ。だが、もうこの辺で諦めよう。 道路が大きくターンした場所から眼下の東シナ海が見える。この情景を目に納め、下山する。 山の麓にはアドベンチャーエリアもあり、吊り橋も見える。 再び唐人墓の辺り…

石垣再訪(31)バンナ公園へ。

今日の午後、最後の時間は石垣市の北にあるバンナ公園に向かった。 県立公園だけあって、広大で、綺麗に整備されている。ああ、これは火炎樹か。 うーん、山頂までにはまだ2キロ以上もある・・。 200数十mの小山だが、裾野は意外と広い。 バンナ公園が…

石垣再訪(30)ジャンボステーキ店で昼食後、隣の貝殻店で孫への土産。

石垣港に着いて、お昼はターミナル近くのステーキ店に行くことにした。 ああ、これは花は咲いていないがプルメリアかも知れない。 ターミナル近くのステーキ店「ロデオボーイ」。ランチタイムにぎりぎり間に合った。 1000円のジャンボステーキ。サラダ、…

石垣再訪(29)御嶽にお参りし、竹富を去る。

竹富公民館の前には西塘御嶽という廟所がある。 お参り方々、少し覗いてみよう。・・ああ、「沐恩」の扁額が掛かっている。 近くの石垣は石灰岩だ。 嘗ては海の底にあったものが隆起した。 石垣でしか見られない珍しい岩石だ。 この島に御嶽が幾つあるかは知…

石垣再訪(28)なごみの塔から島内を眺め、小城盛(クスクムイ)を見に行く。

なごみの塔の上からは島の周辺の家並みが見える。 沖縄に伝統的な赤瓦の屋根だ。 これは石垣空港に展示してあった写真パネル。如何にも竹富島らしい。 なごみの塔から真っすぐ行った先に小城盛の木陰が見える。左は民芸館だ。 石灰岩を積み重ねて作られた小…

石垣再訪(27)竹富、「なごみの塔」へ。

「ンブフルの丘」からは次に「なごみの塔」に向かう。 時々道路を横断する観光客を見るが、住民の姿は全く見かけない。 浜から石を運び、無造作に積み上げてあるようだが、隙間は接着され、台風の強風にも耐えられる。 石垣は離島から始まり、石垣島に広まり…

石垣再訪(26)竹富の「ンブフル」と「ガー」。

仲筋通りには民宿も何軒かある。 ああ、これは12年前の記憶のある塔だ。時の塔、と言ったか・・今は広域放送のマイクが置いてある。 通りの突き当りは小高い茂みになっている。「ンブフルの丘」だ。 元の井戸の場所には、水道記念碑が建てられている。 竹…

石垣再訪(24)花に囲まれた竹富小中学校。

仲筋通りを真っすぐ進んで行くと、竹富小中学校の正門がある。 綺麗な花壇で彩られている様は12年前と変わらない。 本当に詩情豊かな学校だ。 12年前と変わらない校舎と校庭。 ここで学ぶ子供たちは、心豊かであるに違いない。 竹富島にやってきた目的の…

石垣再訪(22)12年ぶりの竹富島。

雨混じりの飛沫でフェリーの窓ガラスが曇り、写真が良く撮れない。大きなビルは泊っている東横インだ。 石垣海保の巡視船も霞んで見えている。 前方にぼんやりと扁平な島、竹富島が見えてきた。 石垣港から約15分、竹富埠頭に到着した。 これから石垣に向…

石垣再訪(21)今日は竹富島へ。

東横イン7階非常階段から目の前の海上保安庁の埠頭を眺める。 埠頭には巡視船が数隻係留されていた。 今日の海上、波は静かだ。 ホテルからターミナルへの路上に咲く花。 石垣湾内も波静かだ。 台風2号の影響で外洋の波が高く、今日もまだ波照間行きのフェ…

石垣再訪(20)南の島(パイヌシマ)で夕食後、ホテルに戻る。

琉球絣も落ち着いている。時間が中途半端だが、博物館を出ることにした。 博物館の直ぐ横には旧政庁、殿地の遺構があった。 ああ、説明書きもある。それに見事な石壁だ。 ああ、道路元票の碑。戦前、国道はこの場所からスタートしていたのだ。 道標を見て遊…

石垣再訪(18)遅いお昼をトニーの店で。

2月に続いて又トニーさんの店にやってきた。 トニーさん、こと通事さん。80過ぎになるが、今でも現役で店を切り盛りしている。 国防にも関心が高く、自衛官募集の連絡所にもなっている。 トニーさんのヤギ汁ベースの八重山ソバ。山羊肉が頭に乗っている。…

石垣再訪(17)石垣最北の郵便局で。

伊原間の浜辺は遥か先まで続いている。先の船越は霞んで見えない。 この広い浜辺にいるのは、今現在我々二人だけだ。 この海の向こうに宮古島がある。が、元より150キロ先の島は見えない。 この浜辺の記念に1枚写真を撮ってもらう。 石垣に限らず人口過…

石垣再訪(16)島の最北伊原間の浜辺と久松五勇士。

島の最北、終点の伊原間バス停の前には綺麗な郵便局があった。 その隣には交番もあって、ミニパトカーが停められていた。 道路の反対側には小中学校もあるが、コンビニや食堂は見当たらない。 この県道は更に2‐3キロ先の最北の灯台まで続いている。右手に…

石垣再訪(15)島の最北「船越」までの道中。

二日目の今日はバスで石垣最北端、終点まで行くことにした。 バンナの丘を過ぎた直ぐの辺りに大きな製糖工場があった。この島最大で、多分唯一の工場だ。 大きな工場だ。市内からはバンナの丘の丁度反対側にある。 今年は早くも4月から発生している台風2号…

石垣再訪(14)島の最北端へ。

今日はバスで島の最北へ行く予定だ。バスセンターはこのフェリーターミナルの向かいにある。 ホテルからは前回見た市立図書館の前を通って行く。赤瓦が印象的だ。 前回見た竹富町役場のバラック庁舎の前を通っていく。 フェリーターミナルはユーグレナ離島タ…

石垣再訪(13)満作で食べて飲んでホテルにチェックイン。

川平から石垣に戻ってきて、ホテルに行く前に市内の満作で飲食をしてからホテルに向かった。 どうも飲み過ぎてしまう。石垣の泡盛1本は飲み過ぎだ! 翌朝のホテル東横イン食堂。奥がフロントだ。 コロナ禍でバイキングではなくお弁当だが、腹持ちしそうだ。…

石垣再訪(12)川平公園周辺風景。

石垣行のバス停はロータリーから少し入った県道沿いにある。前方の広場がロータリー。 バス停の前には大きな食堂もあるが、このコロナ禍、開店休業状態だ。 バス停の前の辻に「石敢當」を発見! 沖縄独特の標識だ。 バス停前の広い庭先にはハイビスカスが咲…

石垣再訪(11)川平湾の御堂、うたき。

川平湾に面する段丘上には珍しい南国の花が植栽されている遊歩道が作られている。 月桃は沖縄語ではサンニンと言うと思っていたが、ここではサーミンと呼ばれているようだ。 ここにも又南国の珍しい樹木がある。 小高い台地の上に御堂がある。行ってみること…

石垣再訪(9)高峰酒造で於茂登を購入。

川平湾ロータリーから歩いて2‐3分の場所に泡盛於茂登の醸造元高峰酒造がある。 その酒造会社の手前には、こんな古い家系と思われる住宅もあった。 酒蔵に入ると、大きな土甕が目を引いた。奥が展示場兼販売コーナー。 醸造所へ入ったのは初めてだ。大きな…

石垣再訪(8)川平湾観光。

川平湾に向かう途中、バスの車内から於茂登岳が見えてきた。 12年ぶりにやってきた川平湾。間違いなく美しい。 今日は霧雨模様の曇天だが、それでも海の緑は映えている。 全く掛け替えのない美しい海だ。 海をバックに記念写真を1枚納めて置く。 石垣へや…

石垣再訪(7)市内で昼食後公設市場で石垣牛を買い、その後川平湾へ。

市内でバスを降りると霧雨も上がっていた。前回と同じ店でお昼にしよう。 おやじ一人で切り盛りしている「うらさき」。前回も客はいなかったが、今日も誰も入っていない。 今日のランチも美味しかった。 スマホを見たら、南アの写真が残されていた。 新石垣…

石垣再訪(5)PeachはPink.

眼下は駿河湾のようだ。富士市、清水港辺りか・・。 雲が厚くなったが、直線状の海岸線が見える。 四国高知か九州か・・。判然としない・・。 四国愛南町、御荘町の辺りか・・。 前頁で「富士山再見」とのタイトルにしたが、果たしてこれが正しい日本語かど…

石垣再訪(4)富士山再見。

箱根を過ぎたら、直ぐにも富士山が見えてきた。 今日の飛行は前回のようにお釜の真上は飛ばないが、かなり接近した上空を飛ぶ。 こうして富士山の間近を飛ぶと、過去の様々なことが思い出される。 これは3年半前の12月、鹿児島へ行った時の富士山だ。 二…

石垣再訪(3)ピーチ機離陸。

機は滑走路に向かう。右手には見慣れたFuelTankが並んでいる。 機が一回転し、空港ビルが見えてきた。 この広大な土地は以前は天皇家の御用牧場だったのだ。 機は真っすぐ房総上空を飛び、東京湾に向かう。 ああ、朝バスで通過した江戸川か荒川が見えてきた…

石垣再訪(2)Peach機搭乗。

江戸川、葛西のこの辺りは、住宅が密集していて、半世紀前とさして変わらない。 空港には7時前に到着。発着便数は2か月前よりは大分増えた感じだ。 搭乗口も前回よりは多めの乗客。 さていよいよ搭乗開始だ。 ピーチはANA系列。近くにはANA機も止ま…